テーマ:日本映画

17-079「きょうのキラ君」(日本)

365日一緒にいます  他人と関わることが苦手な変わり者の女子高生“ニノ”。彼女が初めて恋に落ちた相手は、隣に住む同級生“キラ”だった。彼はニノとは対照的にクラスの人気者で学校一のモテ男だった。  しかしニノがキラのある重大な秘密を知ったことで2人は急接近。  キラが笑顔でいられるよう、365日ずっと一緒にいると決意するニノだった…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

17-075「一週間フレンズ。」(日本)

こんな大事なことを忘れてたなんて  高校2年の長谷祐樹は、いつも一人でいる同級生・藤宮香織のことがずっと気になっていた。  ある日ついに“友だちになって下さい”と声をかけるが、断られてしまう。実は、香織には友だちのことを一週間で忘れてしまうという特殊な記憶障害があったのだった。  祐樹はそれでも構わないと月曜日になるたびに、友だち…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

17-072「ヘッド・ショット」(インドネシア・日本・シンガポール)

もうその名前は聞きたくない  男は頭部に銃弾を受けながらも、2ヵ月の昏睡の末に奇跡的に目覚めた。  全ての記憶を失った男はイシュマエルと名付けられ、女医アイリンの献身的な治療で少しずつ回復し、いつしか2人は惹かれ合っていく。しかし、男が生きていたと知ったインドネシア最大の犯罪組織のボス、リーは、男をおびき出すためにアイリンを誘拐する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

17-062「ハルチカ」(日本)

キミは今でもボクのヒーローなんだ  高校に入学し、憧れの吹奏楽部に入ったチカ。しかしそこは廃部寸前で、どうしてもフルートをやりたいチカは、ホルン経験者の幼なじみハルタを巻き込み部員集めに奔走する。  やがてワケありばかりながら、どうにかメンバーを揃えて部の復活にこぎ着けたチカたちだったが。(「allcinema」より)  …
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

17-060「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(日本)

わしのこと、嫌いになったんか!?  建設コンサルタントをしている二宮の主な仕事は、“サバキ”と呼ばれる建設現場での暴力団対策。その仕事が縁で二蝶会のやくざ桑原保彦と知り合い、しばしばトラブルに巻き込まれるハメに。  そんなある日、映画プロデューサーの小清水から映画製作の出資話を持ちかけられた二宮は、それを二蝶会の若頭、嶋田に紹介する…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

17-046「イタズラなKiss THE MOVIE2 キャンパス編」(日本)

おまえはオレの試練だと思っている  晴れて入江直樹と同じ斗南大学に通うことになった相原琴子。入江と学部が別の琴子は、少しでも入江くんと一緒にいたいと、同じテニスサークルに入部。  しかし厳しい特訓に音を上げ、入江を狙うライバルの出現にやきもき、おまけに父・重雄には同居の解消を打ち明けられてしまい。(「allcinema」より) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

17-043「君と100回目の恋」(日本)

今おまえが一番大事にしたい時間は?  女子大生の日向葵海は、幼なじみの長谷川陸と組んでバンド活動に励んでいた。本当は陸のことが好きなのに、なかなか言い出すことができず煮え切らない日々を送っていた。  そんな中で迎えた誕生日の7月31日。ライブが上手くいかずに激しく落ち込む葵海は、事故に遭ってしまう。ところが葵海が次に目覚めたとき、彼…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

17-030「劇場版 新・ミナミの帝王」(日本)

人を殺したら街は死ぬ  金貸しの銀次郎と竜一は、金を借りに来た女子高生・美月と優花と出会う。  その頃、ミナミの街では、一帯をショッピングセンターにするという触れ込みで次々に店が地上げされていた。だがそれは、ある計画を目論む地上げ屋と政治家の陰謀だった。  彼らに利用された美月は、銀次郎たちの顧客の和菓子屋をネットで攻撃。傷ついた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

17-029「本能寺ホテル」(日本)

やれることではなく、やりたいことは何だ  勤めていた会社が倒産してしまい、流されるままに恋人のプロポーズを受け入れ、京都へとやって来た天真爛漫な女性、倉本繭子。  ふとした手違いから路地裏にあるレトロなたたずまいの“本能寺ホテル”にチェックインすることに。するとなんと、ホテルのエレベーターは1582年の本能寺に繋がっていた。  や…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

17-022「屍憶 SHIOKU」(台湾・日本)

私たちは永遠に一緒になるのよ  恋人・イーハンとの結婚を控えていたTVプロデューサー・ハウは“冥婚”といわれる使者との婚儀の風習を取材していた。  そんなある日、奇妙な赤い封筒を拾った彼はその後、悪夢にうなされるようになり。(「allcinema」より)  アジアのある地域で残ると言われる〝冥婚〟という風習を題材にしたホラ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

17-021「僕らのごはんは明日で待ってる」(日本)

それって日本国憲法破るようなもの  高校の体育祭で“米袋ジャンプ”のペアになったことがきっかけで付き合い始めた亮太と小春。  無口であまり自分を主張することのない亮太と、ポジティブで自分の考えをしっかり持っている小春。まるで対照的な2人だったが、順調に愛を育んでいたかに思われた。  ところが、2人が大学生になったある日、小春が突然…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

17-018「闇金ドッグス5」(日本)

針の穴、通りませんでした  闇金会社ラストファイナンスで働く元ホストの須藤司。かつて偽装結婚した相手が借金を踏み倒し、銀行系のローン会社から借金の返済を迫られるハメに。  そんな中、社長の安藤忠臣からブラック企業で働く新規の顧客、沼岸光夫の担当を任される。沼岸は認知症の母を抱え、困窮を極めていたが、ついには会社もクビになってしまう。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

17-005「傷物語Ⅲ 冷血篇」(日本)

みんなが不幸になる結末ならある  忍野メメの力も借りて、吸血鬼を狩る3人の強敵との戦いに勝ち抜き、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの四肢を奪い返すことに成功した阿良々木暦。すべては、普通の人間に戻るために始めた戦いだった。  そして、ついにその目的は果たされたかに思われたが。(「allcinema」より) …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-284「雨にゆれる女」(日本)

人生って不公平  過去に罪を犯し、飯田健次という別人として孤独に生きる男。  ある夜、突然同僚が押しかけてきて、女を預かってほしいと強引に置いていく。その謎めいた女の登場で、健次の生活が狂い始める。  そして次第に2人は惹かれ合っていくのだったが。(「allcinema」より)  人と交わることなく、ひっそりと生きている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

16-282「疾風ロンド」(日本)

自分を犠牲にして、人の役に立てるか  医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに盗み出される。犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた。  所長の東郷と主任研究員の栗林が警察にも通報できずに困惑していた…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-277「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(日本)

ぼくの未来、そして彼女の過去のために  京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿は、電車の中で出会った女性・福寿愛美に一目ぼれしてしまう。  勇気を出して声をかけると、振り返った彼女の頬はなぜか涙で濡れていた。やがて親友の上山の後押しもあって晴れて交際にこぎつけた高寿。  愛美のやたらと涙もろいところを少し不思議に思いながらも、運命…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-275「溺れるナイフ」(日本)

おまえは遠くまで行ける  東京でモデルとしても活躍していた美少女・望月夏芽は、海辺の小さな田舎町・浮雲町に越してきた。  刺激的な毎日から一転、退屈な日常に満たされない思いを募らせる彼女はある日、地元の名家・長谷川家の跡取り息子で、傍若無人ながらカリスマ的な輝きを放つ少年コウと出会い、心惹かれていく。  コウもまた、夏芽の美しさに…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-273「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」(日本)

お天道様侮辱罪で逮捕する  交番勤務から潜入捜査官“モグラ”となった警察官の菊川玲二。最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝を挙げられないまま、今や“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也と兄弟の契りを交わすなど、ますます極道の世界に深く潜り込んでしまっていた。  一方、警視庁では組織犯罪対策部のエースに抜擢されたエリート警官・兜真矢が、警…
トラックバック:7
コメント:2

続きを読むread more

16-272「RANMARU 神の舌を持つ男」(日本)

「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」 不気味なチューチュートレイン  傷心の旅の途中、怪しげな鬼灯…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

16-267「64 ロクヨン 後編」(日本)

娘は小さな棺の中にいる  平成14年12月。時効まであと1年と迫った“ロクヨン”の捜査員激励と被害者家族・雨宮の慰問を目的とした警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。しかも犯人は“ロクヨン”と同じように身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親が一人で運転する車で運ぶよう要求する。  事件の性質上、広報室…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-266「蜜のあわれ」(日本)

死と税金からは逃れられないと言うだろ  老作家を“おじさま”と呼び、一緒に暮らしている赤い服の美少女、赤子。その正体は、尾ひれをひらひらさせて水の中を泳ぐ真っ赤な金魚だった。  気が向けば少女の姿で外にも繰り出すが、ある時、野良猫にバレてお尻を引っ掻かれ、尾ひれをケガしてしまう。そんな赤子の前にある日、真っ白な着物の女性が現われる。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-265「デスノート Light up the NEW world」(日本)

一人の死は悲しみだが、大勢の死は統計にすぎない  キラとLという2人の天才の対決から10年。警視庁には、夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>が今も存続していた。  すでに亡くなった総一郎に代わり、キラ事件に精通する“デスノートオタク”の三島が特別チームを率いてノートの謎を追い続けていた。  やがて本部にLの後継者である世界…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

16-264「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(日本)

簡単に手に入れた金は、簡単に使ってしまう  違法な高金利で金を貸し付けるアウトローの金融屋“カウカウファイナンス”。  ある日、社長ウシジマの前に中学時代の同級生・竹本が金を借りに現われる。しかしウシジマは、かつての友といえども情に流されることなく冷たく追い返す。  そんな竹本に巧みに近づいてきたのが、ウシジマとの因縁根深い極悪三…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

16-262「イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編」(日本)

この1年は最悪の1年だった  斗南高校に通う3年生の落ちこぼれ女子、相原琴子。入学式の時に一目惚れして以来、イケメンで天才の入江直樹に一途な想いを抱いていた。そしてついに告白するが、“頭の悪い女は嫌い”とあえなく玉砕。  さらに引っ越し先の新居が欠陥住宅で住む家もなくなる始末。そんな踏んだり蹴ったりの琴子だったが、事情を知った父の学…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-260「闇金ドッグス4」(日本)

これが堅気の決着ですか  ラストファイナンスの社長・安藤忠臣は、若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して闇金の世界へ足を踏み入れた男。元イケメンホストだった須藤司と共に毎日、癖のある債務者を追い込んでいた。  そんなある日、ヤクザ時代の大兄貴分の豊田が、10年のお勤めを経てシャバに戻ってくる。もう塀の中には戻りたくないと、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

16-259「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章」(日本)

それが使命なら、未来へ向けて加速する  人智を遥かに超えた異能者の集団“ブレスド”。太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた彼らが、再び不穏な胎動を始めた。その狙いは何なのか。戦いの暗雲が、世界を覆い始めようとしていた。  “ブレスド”の存在に気付いた数少ない人間の1人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートが、アメリカのテキサス州に…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-256「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章」(日本)

イヤな予感しかしないアルよ  人智を遥かに超えた異能を持ち、太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた“ブレスド”が、再び不穏な動きを始めた。  ブレスドの存在に勘づいた数少ない人間の一人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートは、アメリカのテキサス州にある家を訪ねる。そこにいたのは、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-253「二重生活」(日本)

尾行とは他人の人生、情熱に自分を重ねること  大学院で哲学を学ぶ白石珠は、修士論文の題材がなかなか決められず頭を悩ませていた。  担当教授の篠原に相談したところ、“哲学的尾行”の実践を勧められる。それは、無作為に選んだ赤の他人を理由もなく尾行し、その生活や行動を詳細に観察することで人間の実存について考察していくという試み。唯一のルー…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-252「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章」(日本)

空から氷を投げてくるカウボーイがいるか  009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたち。長年平和のために戦ってきた彼らも、国連軍ガーディアンズ設立以来、その役目を終え、今は静かな隠遁生活を送っていた。  そんな中、一人の女性ジャーナリスト、ルーシー・ダベンポートがサイボーグたちのもとを訪ねてくる。  彼女と亡き…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

16-250「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」(日本)

授業じゃなくても会ってくれますか  東京に来て3年になるイ・ヨンウンは、勤めていた会社をリストラされ、出張先の沖縄で途方に暮れていたところを、外国語学校の経営者に拾われ、いきなり韓国語の先生になる。  そんな彼の前に現われたのが、幼い息子を抱えたシングルマザーの山城さくら。彼女は韓国語ができると嘘をついてようやく旅行会社に仮採用され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more