テーマ:スウェーデン映画

17-047「特捜部Q Pからのメッセージ」(デンマーク・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー)

必要な時に悪魔が降りてきた  未解決事件を扱う特捜部Qに、新たな捜査の依頼がもたらされる。  海辺を散歩していた町人が見つけたボトルの中に「助けて」と書かれた手紙が入っていたのだ。手紙は7~8年前に書かれたものらしく、インクが滲み殆ど読めない。  差出人の頭文字“P”を手掛かりに、Qのチーム達は手紙を解読しながら該当する行方不明者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

16-007「アメリカン・バーガー」(スウェーデン)

なぜカナダの歌を歌っているんだ  夏休みを利用してアメリカからヨーロッパでのバス旅行に参加した学生たち。その街には、おいしいと評判のアメリカン・バーガーの店があった。  そのハンバーガーに舌鼓を打つ彼らがたどり着いたのは、アメリカン・バーガーの工場だった。実はあのバーガーは人間の肉を100%使っており、材料を捕獲しようとする工場の人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

13-387「サウンド・オブ・ノイズ」(スウェーデン・フランス)

この音楽が世界を変える、皆そう言う   音楽一家に生まれながらも、自らは音痴で筋金入りの音楽嫌いという警官アマデウス。  彼が追うのは、あらゆるものを楽器に見立て、とんでもない場所で音楽を作り出してしまう謎の音楽テロ集団。  彼らは街中に張り紙をして、“4楽章の音楽テロ”なる前代未聞の犯行予告を実行していくのだが。(「allcin…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

13-075「エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出作戦~」(スウェーデン)

名付け娘を救うだけ   パレスチナで平和主義指導者を暗殺しようとしたテロリストが、スウェーデン情報局・SAPOの手によって射殺される。テログループの標的にスウェーデンの首相が含まれていたためだ。  その結果、SAPO要員の娘がテロ組織に誘拐される。  代父のハミルトンは単身で敵地へ乗り込むが、その事件の背後には巨大な陰謀が隠されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

13-060「ヒプノティスト -催眠-」(スウェーデン)

お前は私の血族   ストックホルム郊外で一家惨殺事件が発生する。  捜査に当たるヨーナ警部は、かろうじて一命を取り留めた15歳の長男ヨセフから犯人に繋がる情報を引き出そうと、催眠療法の第一人者として知られる精神科医エリックに相談する。  ある理由から催眠療法を封印していたエリックだったが、さらなる凶行の発生を心配し、ヨセフへの催眠…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

13-040「チャイルドコール 呼声」(ノルウェー・ドイツ・スウェーデン)

記憶が現実とは限らない   ノルウェーのオスロ。夫の暴力から逃れるため、保護監視プログラムによって郊外のアパートに暮らし始めたアナと8歳の息子アンデシュ。  不安を拭いきれないアナは、“チャイルドコール”という音声監視モニターを購入する。  ある日、そのチャイルドコールから子どもの悲鳴が聞こえ、慌てて息子の部屋を覗くが、彼は静かに…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

13-031「隣人 ネクストドア」(ノルウェー・デンマーク・スウェーデン)

人はみんな正反対か同じよ   恋人と別れたばかりで落ち込んでいた男ヨーン。  ある日、隣の部屋に住む女性から、家具を動かすのを手伝ってほしいと頼まれる。そこには姉のアンネの他に、ミステリアスでセクシーな妹キムも暮らしていた。  部屋は迷路のように入り組み、おまけにヨーンと別れた恋人とのやりとりも壁越しに詳しく把握していた姉妹に薄気…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

12-172「エージェント・ハミルトン ~祖国を愛した男~」(スウェーデン)

女を信じれば、無一文になり、男を信じれば、早死にする   特別諜報員のハミルトンは、テロリストにスウェーデン製の武器をブラックマーケットで売っているロシアのマフィア組織に潜入することに成功する。  だが突然、ロシアのマフィア組織が重武装した謎のグループに襲撃され、武器を強奪されてハミルトン以外は皆殺しにされる。  ハミルトンは謎の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11-131「キラー・インサイド・ミー」(アメリカ・スウェーデン・イギリス・カナダ)

陽が一番明るいのは、日没前だ   1950年代の西テキサス。田舎町で保安官助手をするルー・フォードは誰からも好感を持たれる純朴青年。幼なじみの女性教師エイミー・スタントンと気ままな逢瀬を重ね、町の治安同様、穏やかな日々を送っていた。  ある日、住民からの苦情を受け、売春婦ジョイスのもとを訪ねたルー。そんな彼を客と勘違いしたジョイスは…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

10-281「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」(スウェーデン)

封印された過去   宿敵ザラとの直接対決で瀕死の重傷を負ったリスベット。ミカエルによって発見された彼女は、一命は取り留めたものの、厳重監視の病室で外部との接触さえも困難な状態に置かれてしまう。  そんな中、亡命スパイのザラを利用して数々の犯罪に手を染めてきた秘密組織が、国家的スキャンダルを闇に葬り去ろうとリスベットはじめ関係者の口封…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

10-280「ミレニアム2 火と戯れる女」(スウェーデン)

追い詰めただけで満足   鼻ピアスに全身タトゥーの華奢な天才ハッカー、リスベットの協力でヴァンゲル家事件を解決し、晴れて月刊誌『ミレニアム』への復帰を果たした社会派ジャーナリスト、ミカエル。事件以来、リスベットとは連絡の取れないまま1年が経とうとしていた。  そんな時、少女売春組織の実態に迫る特集記事の準備を進めていた記者2人が殺害…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

10-210「ぼくのエリ 200歳の少女」(スウェーデン)

殺してでも生き残りたい  ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。  そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同…
トラックバック:13
コメント:2

続きを読むread more

10-33「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(スウェーデン)

少女失踪の謎  社会派月刊誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正を告発した記事で逆に名誉毀損の有罪判決を受け窮地に陥っていた。  そんな彼のもとに、大財閥ヴァンゲル・グループの前会長ヘンリックからある調査依頼が舞い込む。話を聞くため、ストックホルムよりさらに北の町ヘーデスタの沖合に浮かぶ、本土とは橋1…
トラックバック:17
コメント:0

続きを読むread more

188「フロストバイト」(スウェーデン)

極夜はつづく・・・  第2次大戦末期、スウェーデンの寒村で敗退するドイツ兵たちが何者かに惨殺される。  現代、女医のアニカと娘のサガはラップランド地方の小さな街にやって来る。そこは大自然に包まれた白夜の街。しかし、時は極夜の時期だった。  アニカがこの街へ来た目的は、遺伝子学の教授エッカートに師事するためだった。娘のサガは転校して…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more