テーマ:フランス映画

17-074「フレンチ・ラン」(フランス・アメリカ)

このオレがCIAに協力する?  アメリカからパリに流れ着いたスリの天才マイケルは、たまたま置き引きしたバッグが時限爆弾だったことからテロ容疑者として捕まってしまう。  捜査を担当するのはCIAきってのアウトロー捜査官、ショーン・ブライアー。紆余曲折を経て、濡れ衣を訴えるマイケルの言葉を信じ、逆に彼のスリの腕前を真犯人追跡に利用するこ…
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17-048「ファスト・コンボイ」(フランス)

殺すか道連れかだ  スペイン南部・マラガ。アレックスをリーダーとする7人の“運び屋”たちは、ポルシェやアウディといった高級車4台のコンボイ(船団)を組み、1300キロの大麻を運ぶためフランス・パリへと向かう。  だが、フランス国境近くの検問で仲間の1台が警官隊と銃撃戦になり、居合わせた女性旅行者のナディアを人質に逃走、ルートを外れて…
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17-042「真夜中のパリでヒャッハー!」(フランス)

パトカーなんて見えませ~ん  出版社で働くフランクはある日、社長からひと晩子どもの面倒を見て欲しいと頼まれる。  彼が社長の豪邸へ向かうと、そこで待っていたのは甘やかされて育った生意気な少年だった。(「KINENOTE」より)  夫婦で出かけることになった社長から、一晩息子の面倒を見ることを頼まれたフランク。  しかし、…
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17-025「パーフェクトマン 完全犯罪」(フランス)

砂は黒かった  故人の日記を盗作してベストセラー作家になった青年が、徐々に追い詰められていく。(「KINENOTE」より)  使い古された題材のような気はするが、主人公のマチューがどんどん追い詰められる姿を見ているとドキドキしてしまう話であった。  運送屋で働きながら小説を書き続ける作家志望のマチュー・マーサー。 …
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17-009「ザ・スクワッド」(フランス・イギリス)

子供のように暴れて失敗したんだ  伝説の刑事セルジュが率いるパリ警視庁の特殊捜査チームは、強引な捜査で犯罪者に恐れられる一方、上司からはたびたび問題視されてきた。  そんなある日、宝石店で強盗殺人事件が発生。セルジュは、かつて彼が逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯とにらみ、彼を逮捕する。しかし強引な取り調べにもかか…
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16-271「バーチャル・レボリューション」(アメリカ・フランス)

本当にそれは人々が望んでいる自由か  人口の75%が仮想世界で暮らす2047年、ネオ・パリ。私立探偵のナッシュは、大量殺人事件の捜査を開始。  だが、テロ組織、巨大企業、国際警察が絡み合う陰謀に巻き込まれ。(「KINENOTE」より)  2047年の近未来、人口の75%が仮想世界で暮らすパリを舞台に、仮想世界のシステムを脅…
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16-269「メン・イン・キャット」(フランス・中国)

俺はネコの中にいる  仕事一筋で傲慢な大企業の社長トム・ブランドは、“北半球一高いビル”の建設にご執心。  そんな中、忘れていた娘の誕生日プレゼントに猫をあげることにしたトム。怪しげなペットショップで“Mr.もこもこパンツ”と名付けられた猫を購入するが、その帰り道にひょんなことから猫と一緒にビルの屋上から転落してしまう。すると、その…
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16-247「世界の果てまでヒャッハー!」(フランス)

ゲームでしか操縦したことないのに  恋人ソニアの父が経営するブラジルの高級リゾート・ホテルに友人たちと連れ立ってやって来たフランク。この旅で良いところを見せ、最終的にソニアにプロポーズする計画だった。  しかし、いきなりソニアの祖母の世話を押しつけられ、仕方なく彼女も連れて秘境ツアーに繰り出したフランクたち。ところが彼らはそれきり行…
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16-242「われらが背きし者」(イギリス・フランス)

あの店にはあんた以外いなかったからな  弁護士である妻ゲイルとの関係修復を図るべく、モロッコへと休暇にやってきた英国人大学教授ペリー。ひょんなことからロシア人のディマと知り合い、いつしか心を許していく。そんなペリーに、ディマは思いも寄らぬ告白を始める。  実は彼は、ロシアン・マフィアでマネー・ローンダリングを担当していたが、今は組織…
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16-225「アナーキスト 愛と革命の時代」(フランス)

世界はこうして滅びる、人々が滑稽だと思い、大爆笑している間に  19世紀末、パリ。ベル・エポックと呼ばれる華やかな時代の陰で無政府主義が台頭、革命を画策していた。  孤児院育ちの警官ジャンは無政府主義者たちの組織へ潜入するよう命じられる。印刷工に扮したジャンはリーダーのウジェーヌに接近。  ある日、ウジェーヌの恋人で、死んだ親友の…
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16-081「獣は月夜に夢を見る」(デンマーク・フランス)

私が怪物になってしまう前に抱かれたい  海岸沿いの小さな村に暮らす少女マリー。  母は重い病気のために車椅子生活を送っているが、彼女を支える父親は、なぜか病気のことをマリーには教えようとはしない。村人はそんな母親を警戒し、娘のマリーにも冷たい視線を投げつける。  閉ざされた村の中で孤独に生きてきたマリーだったが、働き始めた工場でダ…
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16-055「エスコバル 楽園の掟」(フランス・スペイン・ベルギー・パナマ)

おまえはジャングルの友だ  兄と共にコロンビアを訪れたカナダ人サーファーのニックは、現地の美女マリアと出会い、激しい恋に落ちる。  彼女の敬愛する叔父パブロ・エスコバルは、国会議員も務め、慈善活動にも熱心な大富豪。しかし彼には、コロンビア最大の麻薬カルテルを仕切る冷酷非情なボスという裏の顔があった。  ニックがそのことに気づいた頃…
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16-039「ナイト・チェイサー」(フランス)

負債は必ず支払わされる  パリで久しぶりの再会を喜ぶリュックとクリスは、深夜にパーティー会場に向かおうと、浮かれ気分で通りかかったタクシーに乗り込む。やがて、目的地に着くと二人は料金を踏み倒して逃げ出してしまう。  しかし、それは命懸けの逃走劇の始まりだった。(「KINENOTE」より)  パリで、久し振りに再会したリュッ…
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15-272「トランスポーター イグニション」(フランス)

帰ってくれたら、キミは素敵なのに  謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク。ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。  約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナはスマホの映像を見せフランクの父を誘拐したことを告げる。こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられて…
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15-214「恐怖ノ白魔人」(フランス)

まだ子供なんだ  親友同士のティーンエイジャー、ダン、トム、ビクターの3人は、ある日、学校を抜け出し、長い間放置されて廃墟となった映画のロケスタジオに忍び込むことを計画する。  曲がりくねった田園地方の道を抜けて3人は廃墟に辿り着くが、そこで謎の男が女性を拉致している現場を目撃する。男は、自身の存在は絶対に秘密にしておくよう3人に約…
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15-163「孤独の暗殺者 スナイパー」(フランス)

嫌なことは忘れて撃つんだ  ヴァンサンは射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌと子供に囲まれて新居も郊外に建築し、幸せな日々を送っていた。  そんなある日、唯一の肉親である父親アルマンが病気で倒れ、ヴァンサンが引き取ることになる。だが、父親の心は荒み、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親と一緒の生活に慣れないデルフィーヌは、収入や…
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15-135「リピーテッド」(イギリス・フランス・スウェーデン)

私の傷は新しい  朝目覚めたクリスティーンは、ベッドに見知らぬ男性がいることに驚く。  ところがその男性の説明によると、彼はクリスティーンの夫ベンで、彼女には事故の後遺症による記憶障害があり、毎朝目覚めるたびに前日までの記憶をなくしてしまうというのだった。ベンは、そんなクリスティーンを献身的に支えていたのだった。  そこへある日、…
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15-091「トラップ」(フランス)

君を決して見捨てはしない  デニスが所属する部隊は、2ヶ月後に帰国を控えていた。戦場での任務を終え基地へと車を走らせていると、砂漠でゲリラの銃撃に遭い、デニスとムラートを残し部隊はほぼ全滅する。  なんとか銃撃戦を制圧した彼らは、敵が潜んでいた場所に大量のヘロインが隠されているのを発見する。ムラートはそれを自分のものにしようとし、彼…
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15-087「コルト45/孤高の天才スナイパー」(フランス)

ミスをしたなら、代償を払え  警察学校で射撃を教えるバンサン・ミレスは弱冠25歳にして世界中からその才能を求められる天才スナイパーだったが、捜査チームを結成することを拒み続けていた。  しかし問題児の刑事ミロ・カルデナとの出会いをきっかけに激しい戦いに巻き込まれ、その中で次第に隠されたその本性が露わになっていく。(「作品資料」より)…
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15-080「コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 【後編】」(フランス)

犠牲というものを学んだだろう  秋にアフリカに渡り、春にはヨーロッパに帰るはずのコウノトリが、今年は帰らなかったのはなぜか?   コウノトリの移動ルートを研究していた鳥類学者が、無惨な遺体の姿で発見される。検死すると、手術記録のない心臓移植を受けていたことがわかった。  遺体の発見者で、助手として働くことになっていたジョナサンは鳥…
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15-075「96時間 レクイエム」(アメリカ・フランス)

行動が読めるようにしておけ  トルコで犯罪組織を壊滅させ、住み慣れたロサンジェルスへと戻ってきた元CIA秘密工作員のブライアン。平穏な日常を取り戻したかに思われた矢先、元妻レノーアがブライアンの自宅で何者かに殺されてしまう。  しかも運の悪いことにその容疑者として指名手配されてしまい、ブライアンは心ならずも警察から逃げ回るハメに。 …
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15-073「コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 【前編】」(フランス)

太陽に近づきすぎたらダメ  秋にアフリカに渡り、春にはヨーロッパに帰るはずのコウノトリが、今年は帰らなかったのはなぜか?   コウノトリの移動ルートを研究していた鳥類学者が、無惨な遺体の姿で発見される。検死すると、手術記録のない心臓移植を受けていたことがわかった。  遺体の発見者で、助手として働くことになっていたジョナサンは鳥類学…
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15-049「ギリシャに消えた嘘」(イギリス・フランス・アメリカ)

子供は父親に期待しすぎる  1962年、ギリシャのアテネ。ツアーガイドをしているアメリカ人青年ライダルは、エレガントなアメリカ人紳士チェスターと年の離れた美貌の妻コレットと知り合う。彼らのガイドを務め、夕食も共にしてすっかり打ち解けるライダル。  ところがその夜、夫婦の宿泊するホテルに一人の探偵が現われ、チェスターはもみ合いの末に探…
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14-389「マイ・ブラザー 哀しみの銃弾」(フランス・アメリカ)

もう二度と兄貴を信用できない  1974年、ニューヨーク。殺人事件で服役し、7年ぶりに出所した兄クリスを弟のフランクが出迎える。不肖の兄とは対照的に、フランクのほうは立派な警察官の道を歩んでいた。  心を入れ替え、堅気として生きることを誓うクリスを受け入れ、仕事先の世話や別れた妻子との復縁を手助けするフランク。しかし、クリスは職場に…
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14-364「友よ、さらばと言おう」(フランス)

何故そんなに親身なんだ  南フランスのトゥーロン警察で長年コンビを組んできたシモンとフランク。  ところがある日、シモンが飲酒運転で人身事故を起こしてしまい、有罪判決を受けて服役することに。当然、警察もクビになり、フランクとの名コンビも解消される。  6年後、出所したシモンは警備会社に雇われるが、妻子とは別居したままで荒んだ日々を…
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14-358「ケープタウン」(フランス)

復讐する資格があるのは  南アフリカのケープタウン。ある日、元人気ラグビー選手の娘ニコールの惨殺死体が発見される。  捜査の指揮に当たるのはズールー族出身の刑事アリ・ソケーラ。彼が率いる捜査チームには、私生活に問題を抱えた白人刑事ブライアン・エプキンがいた。酒と女に溺れ、妻にも見捨てられた彼だったが、刑事としてはアリがもっとも信頼を…
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14-338「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(フランス)

おとぎ話のような人生こそ、おとぎ話  1956年、人気絶頂の中、26歳という若さで突然ハリウッドから引退し、モナコ大公レーニエ3世の妻、モナコ公妃となる道を選んだグレース・ケリー。その“世紀の結婚”から6年、彼女はいまだに宮中のしきたりに馴染めず、孤立感を募らせる息苦しい毎日を送っていた。  そんな時、ヒッチコック監督から次回作「マ…
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14-317「ラブ・パンチ」(フランス・イギリス)

少し冒険してみない?  会社を経営するリチャードは定年を迎えるその日に、会社がバイアウト詐欺で倒産してしまう。楽しみにしていた年金と退職金も消えてしまい、一文無しとなったリチャードは、別れた元妻のケイトに助けを求める。  2人はお金を取り戻すため、やむなくタッグを組んで悪徳企業へ乗り込む。  そして行動を共にするうち、彼らのロマン…
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14-316「キリング・ゾーイ ディレクターズカット版」(アメリカ・フランス)

友情に女は必要ない  アメリカ人の金庫破りゼッドは、パリに降り立つ。ホテルで娼婦のゾーイと出会った彼は、一夜を過ごす。フランス人の元相棒エリックもパリにやって来るが、到着早々、獣のように女を漁る。  翌日、エリックはゼッドの元を訪れ、彼を銀行強盗に誘い、ゼッドと仲間たちをアルコールとドラッグにまみれた放蕩三昧の一夜に連れ出す。  …
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14-274「ある過去の行方」(フランス・イタリア)

死ぬまで苦しんで生き続けるのか  別れたフランス人の妻マリー=アンヌと正式な離婚手続きをとるため、テヘランから4年ぶりにパリに戻ってきたイラン人男性、アーマド。  空港でマリー=アンヌに出迎えられ、一緒に家へと向かう。彼はそこで、マリー=アンヌがすでに新しい恋人サミールと暮らしていることを知る。  しかし、そんな2人の交際に反発す…
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