14-139「ニード・フォー・スピード」(アメリカ)
愛と正義を求めて疾走している
天才的なカー・エンジニアにして凄腕ドライバーのトビー。かつての仲間でプロドライバーのディーノとの公道レース対決で、親友を死に追いやられたばかりか、その罪を着せられ投獄されてしまう。
やがて仮出所したトビーは、ディーノも参加する全米最大の非合法ストリート・レース“デレオン”に参加し、ディーノを叩きのめすと誓い、開催地へ向け大陸横断の旅に出る。
しかし、それを知ったディーノは、法外な懸賞金を用意し、あらゆる手段でトビーを阻止しようと動き出す。(「allcinema」より)
親友であり、元恋人の弟をストレート・レースで亡くし、更に投獄されてしまった男が、非合法のストリート・レースに挑み、復讐を果たそうとするカー・アクション。
同タイトルのレーシングカー・ゲームがあるのかな。
そのゲームのコンセプトとビジュアルを元に作られた作品らしい。
こういうストリート・レースを題材とした作品に付き物なのは、チューンアップされた車の数々。
車には通じていないので、詳しくは判らないが、いかにも高級そうで、速そうなスーパーカーが続々と登場する。
フォード・マスタングやランボルギーニ、マクラーレンなど、よく耳にする名前も聞こえる。
そんなスーパーカーが公道でレース及びアクションを繰り広げる。
天才的なカー・エンジニアであり、ドライバーでもあるトビーが、かつての仲間で、今はプロのドライバーとなっているディーノと公道レースで対決する。
しかし、ディーノの卑怯な行いで、共に走っていた親友が事故で死亡。
更にトビーは、その罪を着せられ、投獄されてしまう。
仮出所したトビーはディーノに復讐を果たすために、非合法ストリート・レース〝デレオン〟に参加するため、車を手に入れ、開催地を目指す。
もちろん、クライマックスは〝デレオン〟での対決となるが、それに参加するため、開催地を捜して大陸を横断するトビーに、参加を阻止しようとするディーノの手先がトビーの行く手を阻もうとする。
高級スーパーカーによるスピード対決や曲芸的なテクニック。
そして激しいクラッシュなど、カー・アクションは満載であった。
スーパーカーが空を飛んだりするが、実際に吊り上げられて窮地を脱するシーンまである。
アクションに加えて、ロマンス要素もあるが、てっきりトビーは、死んだ親友の姉であり、今はディーノの恋人の元カノとよりを戻すような展開になるのかと思ったが、彼女自体の出番は少なめだったし、あまり存在意味はなかった感じがしたかな。
トビーが〝デレオン〟に参加するために、車を提供し、しかも目的地まで強引に同乗するジュリアという女性の方が存在大きくなってくるんだな。
ジュリアを演じたイモージェン・ブーツは見たことあるような無いような女優であったが、「CHATROOM チャットルーム」や「フライトナイト 恐怖の夜」に出ていたようである。
やっぱり印象薄いな。
高級スーパーカーの登場、疾走で、マニアには嬉しいのかな。
そんなスーパーカーの激しいカー・アクションは楽しめる作品だった。
事故の顛末に関しては、今ひとつ杜撰な感じはしたが、潔白を晴らすというのは、二の次の話だったからしょうがないかな。


/5
監督:スコット・ワウ
出演:アーロン・ポール、ドミニク・クーパー、イモージェン・ブーツ、マイケル・キートン
ラモン・ロドリゲス、スコット・メスカディ、ラミ・マレック、ハリソン・ギルバートソン、ダコタ・ジョンソン
於:シネマサンシャイン池袋
天才的なカー・エンジニアにして凄腕ドライバーのトビー。かつての仲間でプロドライバーのディーノとの公道レース対決で、親友を死に追いやられたばかりか、その罪を着せられ投獄されてしまう。
やがて仮出所したトビーは、ディーノも参加する全米最大の非合法ストリート・レース“デレオン”に参加し、ディーノを叩きのめすと誓い、開催地へ向け大陸横断の旅に出る。
しかし、それを知ったディーノは、法外な懸賞金を用意し、あらゆる手段でトビーを阻止しようと動き出す。(「allcinema」より)
親友であり、元恋人の弟をストレート・レースで亡くし、更に投獄されてしまった男が、非合法のストリート・レースに挑み、復讐を果たそうとするカー・アクション。
同タイトルのレーシングカー・ゲームがあるのかな。
そのゲームのコンセプトとビジュアルを元に作られた作品らしい。
こういうストリート・レースを題材とした作品に付き物なのは、チューンアップされた車の数々。
車には通じていないので、詳しくは判らないが、いかにも高級そうで、速そうなスーパーカーが続々と登場する。
フォード・マスタングやランボルギーニ、マクラーレンなど、よく耳にする名前も聞こえる。
そんなスーパーカーが公道でレース及びアクションを繰り広げる。
天才的なカー・エンジニアであり、ドライバーでもあるトビーが、かつての仲間で、今はプロのドライバーとなっているディーノと公道レースで対決する。
しかし、ディーノの卑怯な行いで、共に走っていた親友が事故で死亡。
更にトビーは、その罪を着せられ、投獄されてしまう。
仮出所したトビーはディーノに復讐を果たすために、非合法ストリート・レース〝デレオン〟に参加するため、車を手に入れ、開催地を目指す。
もちろん、クライマックスは〝デレオン〟での対決となるが、それに参加するため、開催地を捜して大陸を横断するトビーに、参加を阻止しようとするディーノの手先がトビーの行く手を阻もうとする。
高級スーパーカーによるスピード対決や曲芸的なテクニック。
そして激しいクラッシュなど、カー・アクションは満載であった。
スーパーカーが空を飛んだりするが、実際に吊り上げられて窮地を脱するシーンまである。
アクションに加えて、ロマンス要素もあるが、てっきりトビーは、死んだ親友の姉であり、今はディーノの恋人の元カノとよりを戻すような展開になるのかと思ったが、彼女自体の出番は少なめだったし、あまり存在意味はなかった感じがしたかな。
トビーが〝デレオン〟に参加するために、車を提供し、しかも目的地まで強引に同乗するジュリアという女性の方が存在大きくなってくるんだな。
ジュリアを演じたイモージェン・ブーツは見たことあるような無いような女優であったが、「CHATROOM チャットルーム」や「フライトナイト 恐怖の夜」に出ていたようである。
やっぱり印象薄いな。
高級スーパーカーの登場、疾走で、マニアには嬉しいのかな。
そんなスーパーカーの激しいカー・アクションは楽しめる作品だった。
事故の顛末に関しては、今ひとつ杜撰な感じはしたが、潔白を晴らすというのは、二の次の話だったからしょうがないかな。


/5監督:スコット・ワウ
出演:アーロン・ポール、ドミニク・クーパー、イモージェン・ブーツ、マイケル・キートン
ラモン・ロドリゲス、スコット・メスカディ、ラミ・マレック、ハリソン・ギルバートソン、ダコタ・ジョンソン
於:シネマサンシャイン池袋


この記事へのコメント