12-410「ネイビーシールズ」(アメリカ)

何よりも恐ろしいのは、大切なものを守れなくなること 
 南米の麻薬王クリストと東南アジアの国際テロリスト、アブ・ジャバールとの関係を探るべく、医師を装ってコスタリカに潜入したCIAの女性エージェント、モラレスが何者かに拉致されてしまう。
 すぐさまネイビーシールズのローク大尉率いる“チーム7”がモラレス奪還に急行。そして鮮やかに任務を遂行し、みごとモラレスの救出に成功する。
 ところが、その過程でアメリカを標的にした大規模なテロ計画が判明。
 ネイビーシールズは、史上最大規模のテロを阻止するため、再び行動を開始する。(「allcinema」より)

ネイビーシールズ - goo 映画

 アメリカ軍特殊部隊、NAVY SEALSの活躍を描いたミリタリー・アクション。

 この作品の公開を知った時は、てっきりドキュメンタリーだと思って、観るのはパスしようと思っていた。

 何かのきっかけでフィクションだということを知って、観賞することに。

 ただ、SEALS隊員は俳優ではなく、現役のSEALS隊員が演じている。

 演技に関しては、英語を話していて、字幕を追っているので、気になるところはなかったな。
 逆にミッション遂行シーンは、元々彼らが訓練や実戦で行っていることを再現しているので、リアリティがあった。

 本物の武器や戦闘機、果ては潜水艦まで登場して、更にリアリティが増している。

 使用した銃弾も本物だということだったが、テロリストのアジトを襲撃するシーンにも使っていたのかな。

 作戦遂行で一番感心したのは、遠方からライフルで射殺され、川に落ちようかという相手を水中にいる隊員がキャッチして、音を立てさせず、相手に気付かせないというところ。

 そんなリアリティ感いっぱいの作戦遂行シーンではあるが、ストーリー自体は非常に単純で、完全に相手を悪として描いている。

 一応、作戦にあたる隊員たちの日常生活も描き、家族への愛、戦闘への恐怖を描いたりもしている。

 まあ、通常に作られた戦闘アクションなら、B級という感じではあるが、現役のSEALS隊員たちが見せるミッション遂行のアクションが見応えあり、エンターテインメントとしても充分楽しめる作品である。

/5

監督:スコット・ワウ、マイク・マッコイ
出演:ロゼリン・サンチェス、ジェイソン・コットル、アレックス・ヴィードフ、ネストール・セラノ、エミリオ・リヴェラ
於:シネ・リーブル池袋
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ポニーキャニオン
2013-02-02


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