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zoom RSS 10-98「スパイアニマル Gフォース」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2010/04/28 00:35   >>

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超モルモット捜査官
 人間が侵入できない場所へも忍び込み、驚くべき運動能力とハイテクメカを駆使して悪に立ち向かうFBIが誇る最強スパイ・チーム“Gフォース”。その正体はなんと、高度な訓練を受けた小さなモルモットたちだった。
 予算削減によりチーム解散の危機が迫る中、恐るべき殺人家電で世界征服を目論む億万長者レナード・セイバーの陰謀阻止に立ち上がるGフォースだったが。(「allcinema」より)

スパイアニマル・Gフォース 3D<日本語吹替版> - goo 映画

 実写とCGを融合して、小さなモルモットたちがスパイとして活躍するファミリー向けアドベンチャー・アクション。

 ファミリー向けということもあって、吹替版ばかりの上映で、更に3D。
 近場は吹替の3Dしか上映していなかったので、字幕で2D上映の劇場を探していたのだが、二つを備えた劇場はどこもなく、もしかすると、少し待っていれば、字幕の2Dも上映するのではないか、と思っていたら、上映終了が近づいたので、しょうがなく3Dの吹替版を鑑賞。

 結論から言えば、吹替もすぐに慣れて、ダーウィンの声を担当したゴリ、ハーレーの声を担当した川田のガレッジセールも違和感なかったな。

 しかし、エンド・ロールを観ていると、オリジナルでの声にはニコラス・ケイジやサム・ロックウェル、ペネロペ・クルスらが担当していたようで、やっぱりそちらで観たかったな、と思ってしまった。
 特にペネロペのフアレスの声は聞いてみたかった。

 スパイとして活躍するのは、モルモットとモグラとハエであるが、何となくスパイ・アクションの雰囲気は味わえるので、なかなか面白かった。

 もちろんそんなに緊迫感をもたらすようなアクションやサスペンスではないのだが、そのあたりを考慮すると、それなりに楽しめるかな。

 モルモットたちが使用するスパイ・グッズも意外と面白そうなものが多いし、家電が変体するシーンやクライマックスで機械が大きくなっていくシーンは、まるで「トランスフォーマー」のようで、見応えはあった。

 それでもアクションよりもユーモラスな部分にも力を入れているのは、やっぱりファミリー向け。

 ハーレーの得意技(?)がオナラというのも、いかにも子供が喜びそうなものだしな。

 そのハーレーたち、Gフォースのターゲットとなっている家電メーカーの社長・セイバーを演じていたのがビル・ナイで、吹替ではあったが、彼が演ずる役柄は怪しげな雰囲気を醸し出していたな。

 3D映像の方も楽しめたのだが、丸の内ピカデリーで3Dを観るのは初めて。
 TOHOシネマズのように、メガネに紐がついていないので、メガネの上にかけると、3Dメガネがずれて観辛かった。

 それに料金が、TOHOシネマズが前売券+300円に対し、こちらは前売券+700円で、結局当日料金と一緒。
 ここのあたりをもう少し考えてもらいたいな。

/5

監督:ホイト・H・イェットマン・Jr
出演:ザック・ガリフィナーキス、ウィル・アーネット、ビル・ナイ
声の出演:ゴリ、川田広樹、高木渉、本田貴子、中尾隆聖、真殿光昭
於:丸の内ピカデリー
G-Force(輸入版:北米)
Disney Interactive Studios(World)
2009-07-30

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作品情報 タイトル:スパイアニマル・Gフォース 制作:2009年・アメリカ 監督:ホイト・イェットマン 出演:サム・ロックウェル(ガレッジセール・ゴリ)、ジョン・ファヴロー(ガレッジセール・川田広樹)、トレイシー・モーガン(高木渉)、ペネロペ・クルス(本田貴子)、ニコラス・ケイジ(中尾隆聖) あらすじ:邪悪な億万長者、レナード・セイバー(ビル・ナイ)の企みで、アメリカ中の家庭が殺人マシーンに攻撃される危機にさらされていた。闘いを挑むために政府がミッションを言い渡したのは、知的な頭脳と高度な戦闘技... ...続きを見る
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