CINECHANが観た映画について

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zoom RSS ボクが彼女のためにできること

<<   作成日時 : 2006/08/13 00:34   >>

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165「ハチミツとクローバー」(日本)
 浜美大に通う竹本、真山、あゆの3人は花本研究室で出会った仲間。ある日竹本は花本先生の家で、一心不乱に絵を描く少女はぐと出会う。彼女を見た瞬間恋に落ちてしまう竹本。その頃美大の有名8年生森田が放浪していた外国から戻ってくる。留年を続ける奇人だが、美術の才能は天才的。そんな森田ははぐの描く絵に興味を持つ。
 真山はアルバイト先の年上の女性に恋をし、そんな真山をあゆは一途に想う。5人はそれぞれの想いを抱えながら大学で同じ時間を過ごしていく。

 この作品もコミックが原作らしいが、久々に正統派青春映画を観たような気がする。大学を舞台で恋に悩む5人の男女。この場合絵画や彫刻などだが、一応勉学にも悩んでいる。誰もが片思いに悩んでいるから、自ずと甘酸っぱい感じにさせてくれる。
 まあ昔だったら結構スポーツをやっていることが多く、結果がわかりやすいものだから、それで更に思い入れを持つことも出来たのだが、美術というのはちょっと微妙だな。でも今まで思い通り描けていたものが、あることをきっかけに描けなくなってスランプに陥る。打ち込むものについては同じかもしれない。

 寮の仲間で集まってパーティしたり、先生の家で飲み会。更に唐突に海に皆で行ってしまう。大学の頃が懐かしくなってしまう。
 純情な竹本、ちょっとおかしな行動を見せる天才森田など、突飛過ぎないキャラクターに、切ないストーリー。なかなかはまってしまう作品だった。

監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、西田尚美
堺雅人、堀部圭亮、宮崎吐夢、銀粉蝶、中村獅童
於:池袋シネマサンシャイン

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ハチミツとクローバー/櫻井翔、蒼井優
美大が舞台の青春群像劇なんてまさに私の大好物、好きなバナナは食べ物です、です。さらに嬉しいことに加瀬亮くん、関めぐみちゃん、蒼井優ちゃん、堺雅人さん、西田尚美さんと大好きな俳優ら思わず小躍りしちゃいますヨ。苦手な伊勢谷友介くんもいるけどまぁヨシとしておき.... ...続きを見る
カノンな日々
2006/08/13 00:56
ハチミツとクローバー
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日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て......
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【 ハチミツとクローバー 】
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あなたもこれを知らずに95%の負け組に甘んじるつもりですか...?
TB失礼致します。                                        収入を上げることに真剣な方のみ、ご覧ください。 ...続きを見る
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動物園前シネフェスタ 映画を観ること、映画を観る私の性格、性質を記しておこうと思う。 故淀川長治氏に「一年で何本くらい、映画をご覧になるのですか?」と聞くと、いつも「一年は365日ありますね。365 ...続きを見る
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【劇場鑑賞74】ハチミツとクローバー(honey and clover)
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[ ハチミツとクローバー ]@渋谷で鑑賞 ...続きを見る
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ハチミツとクローバー
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☆彡映画鑑賞日記☆彡
2008/05/06 19:22

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、CINECHANさん。TB&コメントありがとうございます。
大学生ってこんな純情じゃないだろ、とツッコミ入れつつも
こういう甘酸っぱくて切ない片思いに、ついつい感情移入していました。
正統派青春映画、いいですね好きです。
もじゃ
URL
2006/08/13 02:42
CINECHANさん、こんばんわ。
観る作品が近づいてきて嬉しいです。
純愛と銘打ちながらも、内容はドロドロのメロドラマよりも、こんな爽やかさの残る真っ直ぐな青春映画の方が、後味がイイですね。
HIROMIC WORLD
URL
2006/08/13 19:12
もじゃさん、コメントありがとうございます。
まあ一昔前の青春ドラマっぽくてよかったですよ。どちらかと言えば、学生時代が懐かしくなった作品です。

HIROMIC WORLDさん、いらっしゃいませ。
ドロドロ作品もありですが、こういう爽やかな作品も一服の清涼剤になりますね。全ての恋がうまくいかなかったとは思いますが、意外と後味もいいものです。
CINECHAN
2006/08/14 01:18
 お久しぶりです。トラックバック、コメント、ありがとうございます。なんでもない風景をなんでもなく撮り、しかし、銀幕の中に風を吹かせる。私は銀幕の風にとても爽やかさを感じました。風や空気などというものまで撮ることができるのは、総合芸術の力ですね。期待はしていなかったのに、良作に出合いました。今回も読ませてもらいました。ありがとうございます。  冨田弘嗣
冨田弘嗣
URL
2006/08/16 04:22
冨田弘嗣さん、コメントありがとうございます。
銀幕の中に風を吹かせる・・うん、そんな感じの爽やかな作品でした。
CINECHAN
2006/08/17 00:50
こんばんは!いつもありがとうございます!
う〜ん、、、キャンパスのニオイがする、、、
でもねぇ、あたしはなんか、ちょっと寂しいような気がしました。
だってこれ、登場人物、少なすぎ、、、、
実際のキャンパスライフって、こんなに簡単な人間関係じゃないでしょ?
そのあたりがちょっと、不満?かな??
猫姫少佐現品限り
URL
2007/08/20 01:34
猫姫少佐現品限り殿、コメントありがとうございます。
登場人物が少ない・・・
焦点を当てる人物はいいとして、学園ものならもっと多くの人が交わってもいい、ということですか?
まあ確かに関わってくる人物も同じ人間ばかりですからね。
CINECHAN
2007/08/21 00:31

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