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zoom RSS 17-009「ザ・スクワッド」(フランス・イギリス)

<<   作成日時 : 2017/04/06 00:00   >>

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子供のように暴れて失敗したんだ
 伝説の刑事セルジュが率いるパリ警視庁の特殊捜査チームは、強引な捜査で犯罪者に恐れられる一方、上司からはたびたび問題視されてきた。
 そんなある日、宝石店で強盗殺人事件が発生。セルジュは、かつて彼が逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯とにらみ、彼を逮捕する。しかし強引な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は挙げられず、やがてカスペールは釈放に。
 上司から責任を問われたセルジュは捜査から外され、ついにチームにも解散が告げられてしまうが。(「allcinema」より)


 「ダ・ヴィンチ・コード」「アーマード 武装地帯」のジャン・レノ主演のサスペンス・アクション。

 ジャン・レノ演じる刑事のセルジュが率いるパリ警視庁の特殊捜査チームは、犯人逮捕の際にかなり強引な方法を取り、警察内では問題視されている。

 そこに新しい署長が赴任するのだが、どうやらセルジュと因縁のある男っぽい。
 更にセルジュは同じチームのメンバーで、この署長の妻と不倫関係にある模様。

 そんな中で、強盗殺人事件が発生し、犯人逮捕のため、いつものように半ば強引な捜査で容疑者を捕らえるが、やがてそれが悲劇をもたらし、セルジュもチームも危機に陥ってしまう。


 成果は挙げながらも強引な捜査で、署内からも問題視されているチームとそのリーダーである刑事の奮闘と挫折を描くというのは、何となく想像できる話ではある。

 署長になった男の妻と不倫しているという設定は、その成り行きも予測できる感じであったな。

 
 犯人逮捕の際のアクションはなかなか見応えあり、一般人も巻き添えにしてしまったんじゃないかと思うぐらいの、パリ市内での銃撃戦と逃走劇は激しいものだったな。
 あれだけ撃ち合って、刑事たちも犯人たちもなかなか被弾しないというのは、ちょっと不思議であったが。


 警察組織内ではちょっと疎まれ気味の特捜チームの、凶悪強盗団との戦いと彼らが辿る運命を描かれ、見応えのあるアクションが楽しめる。

 ストーリーはよくあるような感じと思っていたが、どうやらイギリスで’70年代にTV放映された「ロンドン特捜隊スウィーニー」を映画化した「ロンドン・ヒート」のフランス版リメイクだったらしい。
 確かにストーリー展開は同じようなものだったな。

/5

監督:バンジャマン・ロシェ
出演:ジャン・レノ、アルバン・ルノワール、カテリーナ・ムリーノ、ティエリー・ヌーヴィック、ステフィ・セルマ
    ウマール・ディアウ、セマスティアン・ララン、ジャン=トゥーサン・ベルナール、ヤコブ・セーダーグレン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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ザ・スクワッド
市内での銃撃戦がド派手でイイ。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2017/01/13 20:57
ザ・スクワッド
パリ警視庁の特殊捜査チームを率いる刑事セルジュは、宝石店強盗殺人事件の主犯が、かつて自分が逮捕した男アルミン・カスペールだとにらんだ。 しかし、連中をアジトから連行したものの決定的な証拠は出ず、セルジュは誤認逮捕の責任を問われることに。 そんな中、またしても同一犯とみられる強盗事件が発生する…。 ポリス・アクション。 ...続きを見る
象のロケット
2017/01/14 08:55

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