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zoom RSS 17-051「デンジャラス・ミッション」(ドイツ)

<<   作成日時 : 2017/04/25 01:00   >>

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おまえは病気だ、オレは薬だ
 カンとフォン、チャ・リーの幼馴染3人は、野心と技術はあるがなかなか売れない映画スタントマン。
 ある日、彼らと同じ幼馴染でマネージャーのユージンの4人で新たな仕事の現場に向かうが、住所が間違っており、辿り着いた先は凶悪なギャングの縄張りだった。
 逃げる間もなくフォンが人質に捕られ、彼の命と引き換えにある危険な任務の条件を提示される3人。それはベルリンの裏社会の中心人物ガブリエルの秘密金庫の暗号を見つけ出し、引き渡すことであった。
 カン、チャ・リー、ユージンの3人はフォンを助け出すために、ガブリエルのマフィア一味、そして執拗に追い回す警察らを相手に暴れまわる。(「KINENOTE」より)


 売れないスタントマンたちがギャングの抗争に巻き込まれ、危険なミッションに挑むことになる様を描いたクライム・アクション。

 
 アクション映画好きで幼なじみのスタントマン3人、ジャン、フォン、チャー・リーと、同じく幼なじみで彼らのマネージャーをしているユージンは、スタントのオーディションに向かう。

 しかし、住所を間違えた彼らは、ギャングが居合わせる場所に立ち入ってしまい、仲間の一人を人質に取られ、あるミッションを押し付けられる。

 それは裏社会の大物、ガブリエルが持つ秘密のファイルを隠した金庫を見つけ出すこと。
 制限時間は翌朝8時まで。

 果たして、一般人であるジャンたちは、目的を果たし、仲間を救い出すことができるのか。


 基本的には、スタントマンとしてアクションに長けているジャンたちの激しいアクション・シーンを楽しむ一本。

 ガブリエルの秘密のファイルが隠してある金庫を見つけ出すためには、4箇所に隠されているコードを見つけ、そのキーを解くこと。

 巡った先々で敵が立ちはだかり、大立ち回りを見せるジャンたち。

 スタントマンとして体を鍛え、武術にも長けており、一般人ではあれどもその能力は高いもの。
 彼らの前に現れる敵たちが、皆それなりに武術に長けているというのは、ちょっと出来すぎの感ははあったが、そのお陰で激しいアクション・シーンが繰り広げられる。

 単にアクションを披露するだけでなく、随所随所に笑いも交ぜ、更にアクション映画にちょっとしたオマージュを捧げている感もあり、そんなに肩肘張らずに観られるような作品だったな。

 ガブリエルを20年来追い続けている刑事も登場し、最後はジャンたちや組織、刑事たちが入り乱れての対決。

 ちょっと驚きの展開を加えながら、笑いを取り混ぜ、激しいアクションで見せてくれる作品。
 なかなか面白いアクション映画だった。

/5

監督:ウフク・ゲンチ、ミヒャエル・ポペスク
出演:ジャン・アイディン、チャー・リー・ユン、フォン・チャン、ユージン・ボーテング
    ジュリア・ディーツェ、ギデオン・ブルクハルト、ハイジ・マネーメーカー
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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