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zoom RSS 17-032「ゾンビ・サファリパーク」(イギリス・スペイン)

<<   作成日時 : 2017/04/16 00:00   >>

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生者もいずれ死者となる
 20億人が犠牲となった人類とゾンビの戦争から7年後、生き残ったゾンビを孤島に隔離して、ハンティングを楽しむ“リゾート”というアトラクションが高級な娯楽として人気を博していた。
 戦争で父を失ったトラウマを克服するためにリゾートを勧められたメラニーは、夫のルイスを伴い参加する。
 しかし、何者かがリゾートのシステムに侵入し、ウィルスを仕掛ける。そのため、対ゾンビセキュリティが制御不能となり、ゾンビが島中に解き放たれる。しかもブリムストンプロトコルが発動され、自動的に島は5時間後に戦闘機で空爆されることに。
 その頃、何も知らないメラニーたちツアー客は、野外キャンプでゾンビ狩りに興じていた。(「KINENOTE」より)


 ゾンビ狩りを楽しめるという孤島のアトラクション施設リゾート

 ゾンビとの戦争で父を亡くしたトラウマを克服するため、パートナーのルイスと参加するメラニー。
 しかし、何者かがシステムに侵入、ウイルスを仕掛け、全てのシステムが落ちてしまう。

 制御されていたゾンビたちが解放され、メラニーたちツアー客を襲い始める。

 そんなゾンビたちと戦いながら島からの脱出を試みるツアー客たちの姿を描いたサバイバル・ホラー。


 何となく邦題やチラシなどを見るとコメディ・ホラーなのかなと思っていたが、実際観てみると、シリアスな話だったな。
 この手の作品にありがちなコミカルな要素もほとんど皆無で、ゾンビが襲い来る孤島での戦い、サバイバルが緊張感いっぱいで描かれる。


 リゾート≠ナはゾンビ狩りが楽しめるということで、繋がれたゾンビやフェンスで隔たれた中にいるゾンビを撃ち放題。
 頭を撃てば、ゾンビは倒れるのだが、どんどん撃たれればゾンビはいなくなってリゾートも成り立たないのではないかなと思ったが、その答えをクライマックスで明かしてくれている。

 
 ゾンビの襲撃に加え、システムがダウンするとブリムストン・プロトコルが発動される。
 要は自動的に5時間後に空爆が島全体に行われるというもの。

 そんな中、メラニーたちはゾンビの襲撃から逃れ、時間内に島から脱出できるのか。


 参加者の中には、何か思惑ありげな人物がいたり、本性を表す人間がいたりと、人間関係も気になるところであったが、基本的には対ゾンビのアクションが次々とスピーディに繰り広げられる。

 シリアスな展開でもあり、楽しめる一本であった。

/5

監督:スティーヴ・バーカー
出演:ジェシカ・デ・ゴウ、ダグレイ・スコット、マーティン・マッキャン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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