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zoom RSS 17-031「シーボーグ」(オーストラリア)

<<   作成日時 : 2017/04/15 01:00   >>

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カオスがやって来る
 女性サイボーグの地球外生命体“シーボーグ”が地球に不時着。そこは田舎の子犬繁殖所だった。
 栄養源として確保するため、次々と子犬に襲い掛かるシーボーグ。その現場に遭遇したパンクなアナーキスト、ディランとエディ、そしてジョシュはシーボーグと対峙し、絶望的な人類の危機を察知する。
 やがて彼らは、シーボーグに真正面から戦いを挑むのだが。(「KINENOTE」より)


 宇宙から襲来した女性サイボーグシーボーグ≠ニ、それに立ち向かう少女たちの戦いを描いたSFアクション。
 と言っても、かなりの低予算なのか、その作りはかなりチープ。

 B級SFアクションに、かなりのコメディ要素を詰め込んだ作品。

 それなりに頑張って作っている感じは出ていて、特にグロ描写には力を入れている感じである。


 シーボーグがたどり着いたのは、犬の繁殖、処分場で、そこで栄養源を確保するシーボーグであるが、それでも栄養が足りないと判ると、人間たちを襲い、操っては新たな人間を捕まえる。

 そんなシーボーグに対抗するのが、何かと反抗的な少女、ディランと友人のエディ。
 そしてちょっとオタクの少女、ジョシュ。

 地球の運命が彼女たちに託されるという大袈裟なことでもないが、地球を守るために立ち上がる。


 人間や動物を破壊して、脳みそや内臓をさらけ出したり、血飛沫上げたり、何かよく判らないネバネバしたものを出したりと、気持ち悪い映像をよく見せている。

 チープながらも頑張った映像であるが、正直こういうB級な作品もちょっと見飽きたかなという印象はあったな。

 CGも使わず、使えずで見せるアクションは、キレというものはなかったが、ガチンコ感は出ていたな。

 果たしてディランたちはシーボーグを倒し、地球を救うことができるのか、という展開で、予想外の退場者もあったりして、結末は気になるところである。


 B級であるということを認識して鑑賞しないと、ちょっと辛い作りになっており、またシーボーグ自体の目的も今ひとつハッキリしないところなどもあって、話の展開も今ひとつかなという感じはする。

 笑いもあって、グロテスク映像もあり、頑張った作品ではあるが、楽しめるかは微妙な感じの作品だったな。

/5

監督:ダニエル・アームストロング
出演:ホイットニー・ダフ、クリステン・コンドン、デイジー・マスターマン、エマ=ルイーズ・ウィルソン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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