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zoom RSS 17-020「スケア・キャンペーン」(オーストラリア)

<<   作成日時 : 2017/04/10 04:00   >>

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なかなかのオチだ
 動画サイトやSNSに押されて停滞気味のTV番組「スケア・キャンペーン」。
 かつての栄光を取り戻すため、廃墟の病院でドッキリ撮影が行われるが。(「KINENOTE」より)


 ニセの心霊現象などで出演者を驚かせるドッキリ番組スケア・キャンペーン

 最近ネットのリアル動画に押され気味で、視聴率も低下。

 起死回生を狙ってのドッキリ企画を立てるが、ドッキリの対象に選んだ人間が、神経を病んだ殺人鬼。
 思いもよらぬ恐怖に見舞われるスタッフの様子を描いたサスペンス・ホラー。

 監督は「モーガン・ブラザーズ」のケアンズ・ブラザーズ。


 ヤラセのドッキリ番組で、ちょっとふざけ気味で、対象が恐怖でいつ狂気に走ってもおかしくはないなという感じである。
 それは冒頭の展開からも想像できる。

 視聴率回復のため企画したドッキリで、対象者が神経を病んだ殺人鬼であることが判り、一人一人犠牲になっていくスタッフ。

 そこまでは、あり得そうな恐怖を描いただけの感じであるが、そこから物語は二転三転としていく。

 なかなか捻った話で、展開は面白かったが、何となくすぐにネタばれしそうな感じだったな。

 思いもよらぬ恐怖の先に新たな恐怖が襲い来る話。
 その恐怖にどのように対応するのか、そして逃げ切ることができるのか。

 最後に、一応アッと驚く真実を明かすのだが、それも何となく途中で気付くようなものだったかな。
 それを匂わせる台詞もあり、犠牲になっていく者たちから推すと、結局そうなんだろうな、という感じであった。

 逆に伏線っぽいものは必要なかったかもな。


 なかなか凝った展開を見せるサスペンス・ホラーで、話としては面白かった。

 やっぱり、ガチのドッキリって何が起こってもおかしくはないよな。

/5

監督:コリン・ケアンズ、キャメロン・ケアンズ
出演:ミーガン・ワーナー、オリヴィア・デヨング、イアン・メドウズ
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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