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zoom RSS 17-013「グースバンプス モンスターと秘密の書」(アメリカ・オーストラリア)

<<   作成日時 : 2017/04/09 01:00   >>

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なんで楽しい話にしない?
 ニューヨークから田舎町に引っ越してきた少年ザックは、隣家の男性と知り合いになる。その男は、ベテランホラー作家のR.L.スタインだった。
 やがて、スタインが小説の中で生み出した恐ろしいモンスターたちが世に解き放たれてしまう。実は、スタインがあるタイプライターで小説を書くと、書いたものが現実になってしまうのだ。そのため、スタインは長年、書いた小説に鍵をかけて保存してきた。
 ザックとスタインは、解き放たれたモンスターたちを再び本の世界へ封じ込めるための戦いに挑むが。(「KINENOTE」より)


 R・L・スタイン原作の人気シリーズを実写映画化したファンタジー。

 アメリカでは2週連続興収1位となった作品らしいが、日本ではほとんどDVDスルー。
 ヒューマントラストシネマ渋谷での特集未体験ゾーンの映画たち2017≠ナ何とか上映。

 「ホリデイ」「ガリバー旅行記」のジャック・ブラックがR・L・スタイン本人役で出演しているのだが。


 彼が書いた小説の中のモンスターたちが現実の世界に解き放たれてしまい、町を破壊していく中、モンスターたちを再び本の中へ閉じ込めるためスタインとその娘、ハンナは隣に引っ越してきた少年、ザックと共に奮闘する。

 
 狼男や雪男、巨大カマキリやその他諸々のモンスターたちが町に飛び出し、破壊の限りを尽くす。
 とは言え、それ程恐怖シーンがあるというわけではなく、どちらかと言えば、コミカルな雰囲気いっぱいの作品だった。

 ザックの叔母さんや、友人となり、一緒に奮闘することになったチャンプという少年が笑わせ役で面白かった。

 モンスターたちを率い、自分たちを閉じ込めたスタインに復讐しようとする人形の様子だけは、ちょっと恐怖感があったな。


 小説の中のモンスターたちが現実の世界へ出てくる要因は今ひとつしっくりするものではなかったが、実際飛び出したモンスターたちを本の中へ閉じ込める方法も簡単と言えば、簡単な方法。
 そのあたりはファンタジーらしかったかな。

 そんな中、スタインの娘で、ザックが心惹かれるハンナの秘密が明らかになっていく。
 果たして、ハンナとザックの関係がどうなっていくのかも興味深かった。


 様々なモンスターが登場し、その映像も見応えあり、展開もスピード感があって面白かった。


 ザックを演じた少年、見たことあるが、誰だったかなと思ったら、「ドント・ブリーズ」で老人に追い詰められる少年を演じたディラン・ミネットであった。

/5

監督:ロブ・レターマン
出演:ジャック・ブラック、ディラン・ミネット、オディア・ラッシュ、エイミー・ライアン、ライアン・リー、ジリアン・ベル
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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