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zoom RSS 17-010「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2017/04/07 00:00   >>

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平穏を語れば、争いが追ってくる
 長老殺しの罪で同胞からも追放され、孤独な逃亡生活を送るヴァンパイア族の処刑人、セリーン。
 ある日、新たなリーダー、マリウスに率いられたライカン族の猛攻の前に劣勢を強いられていたヴァンパイア族に呼び戻され、戦士の養成を依頼される。
 しかし、彼女の血を狙う女ヴァンパイアの裏切りに遭い、絶体絶命の窮地に陥るセリーンだったが。(「allcinema」より)


 「アンダーワールド 覚醒」に続くシリーズ第5弾。

 日本での公開規模はかなり小さく、ほとんどDVDスルーになってしまっている。


 ヴァンパイア族の処刑人であったセリーンが、一族の長老を殺したがためヴァンパイア族から追われ、更に敵対するライカン族からも狙われる身となる。
 そんな彼女が戦いの渦中に巻き込まれる様を描いたアクション・ホラー。

 前作で娘がいたことが発覚するセリーンであるが、本作の冒頭では、その娘と離れてしまっている。
 しかも、恋人で、混血種のマイケルとも離れ、一人戦う身となっている。

 そんな彼女が再びヴァンパイ族の裏切りに遭い、更にライカン族からも狙われるという中、再び戦いに身を投じていく様子が描かれる。


 アクションはまずまず見応えのあるものであった。
 ヴァンパイアとライカンが戦うが、肉弾戦だけではなく、銃や剣を使った戦いなども展開する。

 ヴァンパイアやライカンと言えども撃たれたり、刺されたり、致命傷を負えば死ぬんだな。

 セリーンの血を求める、同じヴァンパイア族の裏切り者、そしてセリーンの娘の血を求めるライカン族のリーダー、マリウス。
 更に裏切りの裏切りがあったりして、なかなか凝った展開で面白い。

 しかし、それぞれの後始末がいやにアッサリしたものだったな。

 セリーンの身に起こったことは、そこまでの展開から何となく予測できたことであり、更に力を得たということかもしれないが、ちょっと何でもありかな、という感じがしなくもなかったかな。


 ダークな世界観とアクションは楽しめる作品だった。

 孤高の戦士であったセリーンでだが、本作の最後は全てに決着をつけたような雰囲気だったな。
 娘のことがあるので、まだ続編作るのかなという気もするが、アメリカでの興収具合からいくと、危ないかもしれないな。

/5

監督:アンナ・フォースター
出演:ケイト・ベッキンセイル、テオ・ジェームズ、ララ・パルヴァー、トビアス・メンジーズ
    ブラッドリー・ジェームズ、ジェームズ・フォークナー、チャールズ・ダンス
於:ユナイッテド・シネマ豊洲
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アンダーワールド ブラッド・ウォーズ
長老殺しの罪で同胞から追放されていた吸血鬼(ヴァンパイア)族の女戦士セリーンは、兵の養成のために呼び戻される。 新リーダーのマリウス率いる狼男(ライカン)族の猛攻によって、ヴァンパイア族は劣勢に追い込まれていたのだ。 だが、誰もがセリーンの復帰を認めたわけではなかった…。 ゴシック・サイバー・アクションホラー。 ...続きを見る
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