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zoom RSS 16-279「セルフレス/覚醒した記憶」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2017/01/01 11:42   >>

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脱皮について知っているか
 “NYを創った男”と称えられる建築家で大富豪のダミアンだったが、老いと病には勝てず、ガンで余命半年と宣告されてしまう。
 そんな彼のもとに謎の研究所を運営する科学者のオルブライトが現われ、最先端クローン技術で作り出した若い肉体にダミアンの頭脳だけを転送することができると話を持ちかける。その提案を受け入れたダミアンは、自らの肉体の死と引き換えに、身寄りのない若い男エドワードの肉体を得て、新たな人生を謳歌し始める。
 ところがやがて、その新たな肉体がクローンなどではなく、マデリーンという妻と幼い娘のいる特殊部隊兵士マークという男のものであることを突き止めるダミアン。
 秘密を知ってしまったことでオルブライトの組織から命を狙われるダミアンだったが。(「allcinema」より)


 70歳で癌に侵され、余命わずかとなった建築家のダミアン。
 オルブライトという科学者の薦めで、クローンで作り出された若い肉体に自らの頭脳を転送する。

 新たな肉体を得たエドワードとして再び人生を謳歌していたダミアンであったが、やがてその肉体がクローンで作り出されたものではなく、特殊部隊員のマークという男のものであることを突き止める。

 そのため組織から命を狙われることとなったダミアンは、自らの身を護り、組織の秘密を暴くため奮闘する。


 若き肉体を持つエドワードを演じたのは、「デッドプール」等のライアン・レイノルズ。

 後から知ったが、監督は「落下の王国」「インモータルズ −神々の戦い−」のターセム・シン。

 監督らしいインパクトはほとんど無かったという印象。


 元特殊部隊員であったマークの体ということで、そのマークの記憶が多少は残っており、更に身につけた戦闘技術も無意識に繰り出す。
 それで迫り来る組織の者たちに対処していく。

 更に、マークには妻と幼い娘がおり、彼女たちを護るためにも奮闘するエドワード。


 新たな未来のためには多少の犠牲はしょうがないと考える組織に対する、人間の尊厳を重視するエドワードの闘い。

 設定は色々だが、話の展開はよくあるものだったかな。


 果たして、エドワードは自らの命を狙う組織を倒し、新たな人生を歩んでいくのか、気になる展開ではあったが、ラストはある種思わぬ結末で、ハッピーエンドであったな。

/5

監督:ターセム・シン
出演:ライアン・レイノルズ、ベン・キングズレー、マシュー・グード、ナタリー・マルティネス、ヴィクター・ガーバー
    デレク・ルーク、メロラ・ハーディン、ミシェル・ドッカリー、サム・ペイジ、ブレンダン・マッカーシー
於:TOHOシネマズ渋谷
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セルフレス 覚醒した記憶
「NYを創った男」と称えられる68歳の建築家ダミアンは、絶大なる財力と権力を手に入れたが、ガンのため余命半年と宣告されてしまう。 そんな時、謎の研究所“フェニックス”の科学者オルブライトから、遺伝子操作で作り出した肉体に、ダミアンの頭脳を転送しないかと持ち掛けられる。 古い肉体を“脱皮”し、全く別の人間エドワードとして生きることになったダミアンは、リアルすぎる幻覚に悩まされることに…。 SFアクション。 ...続きを見る
象のロケット
2017/01/05 11:11

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