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zoom RSS 16-256「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章」(日本)

<<   作成日時 : 2016/12/09 00:44   >>

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イヤな予感しかしないアルよ
 人智を遥かに超えた異能を持ち、太古より人類の歴史を陰ながら操ってきた“ブレスド”が、再び不穏な動きを始めた。
 ブレスドの存在に勘づいた数少ない人間の一人、ジャーナリストのルーシー・ダベンポートは、アメリカのテキサス州にある家を訪ねる。そこにいたのは、009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたちだった。
 改造手術により、核兵器ともわたりあえる存在として冷戦時代から幾度も人類の危機を救ってきた彼らだったが、その後、国連軍ガーディアンズの創設により人類を守るという使命を離れ、ようやく穏やかな生活を送れるようになっていた。
 しかし、ルーシーの来訪とブレスドの脅威によって、ジョーたちは再び新たな戦乱に導かれる。(「KINENOTE」より)


 「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章」に続く、3部作の2作目。

 ブレスドの襲撃によって、隠遁していた基地から逃れることとなったゼロゼロナンバーのサイボーグたち。
 更に、事件の真偽を疑われ、国連軍のガーディアンからも追われる身となってしまう。

 009こと島村ジョーたちは、ブレスドの存在を知らしめることと、彼らの目的を探るために動き出す。

 
 本作も強大な力を持つブレスドたちとの対決、そしてガーディアンとの戦いがメインとなり、そのシーンは前作に続き、見応えのあるものだった。

 それぞれのサイボーグが見せ場を持つが、相手のその強大な力によって窮地に陥るシーンも多く、思わぬ痛手も被ってしまう。

 果たして、ブレスドというのはどういう存在で、どのような目的を持っているのか気になるところ。
 ブレスドの一人で、おそらく多くのブレスドを束ねているであろうエンペラーと呼ばれる男が、サイボーグの1人、001のイワン・ウイスキーに興味を持ち、ブレスドたちは彼を連れ去ろうとする。


 ガーディアンにも追われるジョーたちであるが、その誤解はいつ晴らされるのであろうと思っていたが、結構簡単に晴らされたな。

 しかし、ガーディアンの五十嵐隊長がサイボーグたちの疑いを払拭しても、国連の中にもブレスドがいるようで、その疑いと立場は簡単に拭い切れないようである。


 そんな中、島村ジョーの能力は加速装置であるが、実は別の能力も持っていそうな様子を見せる。
 そしてイワンの思わぬ行動。

 最終作で結末となる「第3章」への助走となるような作品。
 やっぱり、サイボーグがそれぞれの能力を使って戦うというシーンが見応えあり、そして強大な力を持つブレスドの本当の正体とその目的も気になる。

 何となくラストは全人類を巻き込んだ壮大なことが起こりそうな気がするな。
 島村ジョーの新たなもう一つの能力がいかんなく発揮されるような気がする。

/5

監督:柿本広大
声の出演:河本啓佑、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次
       真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴、牧野由依、井上和彦
於:新宿バルト9
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だらだら無気力ブログ!
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