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zoom RSS 16-254「沈黙のアフガン」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/12/07 01:13   >>

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もう60ドル損をしている
 2010年から始まった民主化運動『アラブの春』以降、中東の情勢は悪化。アフガン情勢は泥沼化し、アメリカ軍とタリバンの戦闘が続いていた。
 そんな中、視察中に議員が拉致され、救出のため米軍部隊はマトゥバク村に潜入。しかし待ち伏せしていた敵から激しく銃撃される。ベテラン狙撃兵ジェイクのおかげで部隊は窮地を脱するが、ジェイクは負傷兵を助けようとして敵地に取り残されてしまう。
 敵の攻勢が迫りジェイクを見捨てようとする軍幹部の命令に逆らい、戦友のヴィックとヴァスケスはジェイクの救出に向かう。(「KINENOTE」より)


 「沈黙の包囲網 アジアン・コネクション」に続く、スティーヴン・セガール主演のミリタリー・アクション。

 アフガニスタン、マトゥバク村に拉致された議員を救出すために出動した米軍部隊。

 議員を無事救出するが、敵の襲撃によってスナイパーのチャンドラーは負傷兵と共に取り残されてしまう。

 そのチャンドラーを演じたのが、スティーヴン・セガール。
 
 負傷兵と共に建物の一室に隠れ、救出を待つのだが、彼らの救出に向かおうとしていた同部隊のヴィックとヴァスケスは、補給品を積んで立ち往生しているトラック回収の指令を受け、現場に向かうのだが、そこで思わぬ事態に対することになる。


 キャスト・トップにクレジットされるセガールであるが、建物内でほとんど動かず、待っているだけ。
 外を敵がうろうろしているが、襲撃されるようなところもなかったな。

 ことの展開は、トラック回収に向かったヴィックたちに起こる。

 思わぬことに遭遇し、更に敵の襲撃に遭い、果たしてそこからどのように展開するのか、興味深かった。

 もしかすると基地内に裏切り者でもいるのではないかと思わせる問題を提起しながら、それは置き去りにされてしまうが、意外と面白い話であった。

 女性記者が強引にヴィックたちに同行するのだが、その彼女がその後戦闘や作戦に参加するなど、エンタメ的な展開もあるが、それも面白い要素ではあった。

 ヴィックたちがどのような行動を起こすのか、そして取り残されたチャンドラーはどうなるのか。
 先が気になる展開。
 クライマックスからラストは、うまく収束させていたな。


 それにしても、本作のセガール。屋上から地面に降りるなどはしたが、ほぼ半径100メートル内から動いていないんじゃないかな。

/5

監督:フレッド・オーレン・レイ
出演:スティーヴン・セガール、ロブ・ヴァン・ダム、ティム・アベル、デイル・ダイ
    シャーリーン・アモイア、ジェイソン・シェーン・スコット、ダニエル・ブッコ
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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