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zoom RSS 16-252「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章」(日本)

<<   作成日時 : 2016/12/05 00:24   >>

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空から氷を投げてくるカウボーイがいるか
 009こと島村ジョーをはじめとするゼロゼロナンバーサイボーグたち。長年平和のために戦ってきた彼らも、国連軍ガーディアンズ設立以来、その役目を終え、今は静かな隠遁生活を送っていた。
 そんな中、一人の女性ジャーナリスト、ルーシー・ダベンポートがサイボーグたちのもとを訪ねてくる。
 彼女と亡き父の調査により、人類の歴史を影で操ってきた人智を超えた異能者たち“ブレスド”の存在が浮かび上がり、彼らが不穏な動きを見せ始めているというのだったが。(「allcinema」より)


 石ノ森章太郎原作のコミックをアニメ化した作品。
 昨年「サイボーグ009VSデビルマン」という作品が公開されたが、本作とは繋がりが無いような感じ。

 「009 RE:CYBORG」の監督である神山健治が、本作では総監督にあたっているということで、繋がりとしてはこちらのようである。


 3部作の第1作目となる本作。

 世界平和のために戦ってきたゼロゼロナンバーのサイボーグたちは、今はアメリカ、テキサスの田舎で静かに隠遁生活を送っていた。

 しかし、そこにジャーナリストである女性、ルーシー・ダベンポートが現れたことによって、009こと島村ジョーらが再び戦いに巻き込まれることとなる。

 300年もの間世界を支配していた不老不死の者たちという突拍子もない話をするダベンポートであるが、そんな彼らの前に、恐ろしいほど強大な力を持つ異能者が現れ、襲ってくる。


 本作は、その異能者たちとサイボーグたちとの決死の攻防が描かれるのがメイン。

 サイボーグがそれぞれの能力を発揮しながら異能者に対するシーンは、なかなか緊迫感もあって面白く、惹き込まれるものがあったな。

 ルーシーの父親が名付けたブレスド≠ニいう謎の存在とその能力。
 これまで全くその存在を知りえなかった者たちが現れ、サイボーグたちと対峙することとなる。

 第1章ということで、物語としては、ブレスドという謎の異能者たちの存在が顕わにされ、サイボーグたちが再び戦いに巻き込まれていく様子が描かれる。

 もちろん話は3作目までいかないと完結しないのだが、なかなか本作だけでも楽しめる1本であった。

 オリジナル世代ではないので、よく判らなかったが、やっぱり一番強いのは001のイワン・ウイスキーということなのかな。

/5

監督:柿本広大
声の出演:河本啓佑、種田梨沙、福圓美里、佐藤拓也、日野聡、乃村健次
       真殿光昭、佐藤せつじ、石谷春貴、牧野由依、井上和彦
於:TOHOシネマズ渋谷
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2016/12/18 22:10

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