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zoom RSS 16-273「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」(日本)

<<   作成日時 : 2016/12/29 00:43   >>

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お天道様侮辱罪で逮捕する
 交番勤務から潜入捜査官“モグラ”となった警察官の菊川玲二。最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝を挙げられないまま、今や“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也と兄弟の契りを交わすなど、ますます極道の世界に深く潜り込んでしまっていた。
 一方、警視庁では組織犯罪対策部のエースに抜擢されたエリート警官・兜真矢が、警察とヤクザの癒着撲滅に乗り出していた。
 そんな中、数寄矢会と極悪非道なチャイニーズマフィア・仙骨竜の抗争が激化。轟周宝から愛娘のじゃじゃ馬美女・迦蓮のボディガードと仙骨竜の殲滅を命じられる玲二だったが。(「allcinema」より)


 潜入捜査官となって、関東最大のヤクザ組織、数奇矢会へと潜入することとなった菊川玲二。
 そんな土竜となった男の奮闘を描いたコミックを実写映画化した「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官REIJI」の続編。


 交番勤務から潜入捜査官となった菊川玲二。
 正義感が強すぎて、ちょっと言動が空回り気味であるが、そんな真っ直ぐな気持ちが、数奇矢会の日浦に認められて、兄弟分の盃を交わすことに。

 日浦と共に数奇矢会のために働く玲二は、やがて轟会長のボディガードをすることとなり、犯罪の証拠を挙げる千載一遇のチャンスを迎えるが、そこへチャイニーズ・マフィアの仙骨竜が絡んできて、玲二の身にも危険が迫ってくる。

 土竜がどうのと言うより、ほとんど数奇矢会のために命を賭ける一人の組員という感じの話になっていたな。

 ハイテンションなギャグは前作と変わりなく、本作の冒頭では、またまた玲二が真っ裸で新聞紙一枚という姿が映し出される。
 その後もハイテンションなギャグは続いていく。


 ハイテンションなギャグに加えて、結構お色気シーンも多かったな。
 これは三池監督らしい演出だったかなという印象。

 玲二が恋する婦人警官、純奈を演じた仲里依紗に、轟周宝の娘、迦蓮を演じた本田翼、そして仙骨竜の暗殺者、胡蜂を演じた菜々緒。それぞれがセクシー・シーンを見せている。


 迦蓮が仙骨竜に誘拐され、玲二たちがその救出のため香港へと向かう。

 加えて、ヤクザとの癒着を撲滅するため着任した、正義感溢れるエリート警官の兜真矢が、玲二に目をつける。

 この兜と玲二の対決がどのような展開になるのか気になったが、意外とアッサリ、捻りを感じない展開だったかな。


 最後の最後までハイテンションで進んでいくアクション・コメディ。

 やや潜入捜査官としての葛藤は少なめな感じは受けたが、ストレートな男、玲二の姿が笑いとある種の緊張感を生み、楽しめる作品ではあった。

/5

監督:三池崇史
出演:生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔
    仲里依紗、堤真一、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一
於:新宿ピカデリー
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。TBをありがとうございました。
私の方も何度かトライしているのですが、なかなかうまくいかず…時間差でいくつもTBされてしまったら、すみません。そのときは1個を残して削除して下さいませ。
ホント、ハイテンションな作品でした。生田斗真が最後の最後まで手を抜かずに頑張ったのが良かったです。対する共演者は、ある種楽しみながら楽〜にやっていたようで、そこがまた良かったです。
ここなつ
URL
2017/01/04 16:29
ここなつさん、コメントありがとうございます。
TBは何も設定していないのに
スパムになったりしてるんですよね。
生田斗真の前作に続くハイテンションぶりが
面白かったです。
女優陣もある意味楽しませてくれました。
CINECHAN
2017/01/04 23:28

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