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zoom RSS 16-263「ブレア・ウィッチ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/12/16 02:05   >>

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彼女は放さない、おぼている者を
 かつて“ブレアの魔女”の謎を追ってドキュメンタリー映画の製作に乗り出したヘザーだったが、撮影のために訪れたブラック・ヒルズの森で消息を絶ってしまう。
 それから20年。弟のジェームズは、You Tubeの映像に姉の姿を見つける。
 彼は仲間たちとともに、姉を捜すべくカメラを手にブラック・ヒルズの森へと足を踏み入れるのだったが。(「allcinema」より)


 1999年に製作され、大ヒットした「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の正統なる続編と言われる作品。

 前作で、ブラック・ヒルズの森を訪れ、行方不明となったヘザー。
 20年が経ち、弟のジェームスはネットの動画で姉らしき者の姿を見つけ、仲間たちと共に姉を捜し出すためブラック・ヒルズの森へと足を踏み入れる。

 そんなジェームスたちが森の中で遭遇する恐怖を、彼らが持つカメラで映された映像で綴られるP.O.V.作品。

 監督は「サプライズ」「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガード。


 大ヒットしたP.O.V.作品の続編ということであるが、昨今大量生産されているP.O.V.であり、監督が話題の人とあっても、さすがに新鮮味はなかったな。

 ビデオカメラのみならず、耳に装着するアクション・カメラや、今話題のドローンを使ったカメラなどを使っての映像で、結構飽きさせないように工夫はしているが。

 ことが起こるまでの映像もサクサクと進め、飽きが来るほどではなかったな。

 色んなカメラの映像の切り替わりが多く、ちょっとせせこましい感じは受ける。

 カメラのオン・オフの音がやたらに大きく、その音で驚かされたりするし、いきなりカメラの前に人が現れ驚かされるシーンも多々あるが、その登場にちょっと不自然さを感じるところもあったかな。

 中盤ぐらいからどんどん恐怖シーンが畳み込まれてくるので、緊張感を持ったまま観ることは出来た。

 恐怖の根源となるのものをハッキリとは映し出さずに最後まで進めていくところは緊迫感もあったが、多少物足りなさも感じずにはいられない。

 クライマックスの恐怖シーン、その一部の映像は、もしかするとジェームスがネットで見つけた映像と同じか。

 色々とからくりがあったようであるが、ハッキリとは判らない部分も多かったな。


 大ヒット作品の続編という位置づけではあったが、そんなに他のP.O.V.作品と差異は感じられなかったな。
 しかし、サクサクとことは進んでいき、どんどん恐怖シーンを続けていく展開は面白かった。

/5

監督:アダム・ウィンガード
出演:ヴァロリー・カリー、ジェームズ・アレン・マキューン、ウェス・ロビンソン
    キャリー・ヘルナンデス、ブランドン・スコット、コービン・リード
於:TOHOシネマズ新宿
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ブレア・ウィッチ
かつてジェームズの姉ヘザーは、“ブレアの魔女”伝説のドキュメンタリー映画を製作しようと、メリーランドにあるブラック・ヒルズの森を訪れ消息を絶った。 …20年後、ジェームズはYouTubeで姉らしき人物の映像を見つける。 姉を救うため、そして“ブレアの魔女”の謎を解くために、彼は仲間たちと共に「森」に踏み込む…。 ホラー。 ≪その森には、“何か”がいる―≫ ...続きを見る
象のロケット
2016/12/21 08:37
『ブレア・ウィッチ』感想
吹っ切れた感のある、正統派うんこ。 ...続きを見る
えらそーかんそー
2017/04/05 08:39

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