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zoom RSS 16-261「マックス・スティール」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/12/14 01:24   >>

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渇いた者は溺れる
 高校生のマックスは、幼い頃に父親が謎の事故死を遂げた町に戻ってくる。そんな彼の身体に異変が生じ、不思議なエネルギーが放出されるようになる。そのパワーは次第に大きくなり、彼の手に負えなくなっていく。
 するとそこに、“スティール”と名乗るミステリアスな地球外生命体が現われ、2人が一体化すると、マックスは驚異的なパワーを思い通りにコントロールできるスーパーヒーロー“マックス・スティール”に変身するのだった。
 思いがけない事態に戸惑いつつも、やがて自らの運命を受け入れ、父の死の謎を解き明かそうと立ち上がるマックスだったが。(「allcinema」より)


 「G.I.ジョー」などと同じく、人気フィギュアを実写映画化したSFアクション。

 16歳のマックスは母親と共に、生まれた町へ16年ぶりに戻ってくるが、ちょうど同じ頃体に異変を感じる。
 体から強烈なパワーを放出するようになり、徐々に自分でも抑制できなくなってくる。

 そこにスティールと名乗る異星人が現れ、マックスのパワーを吸収し、更に一体化すると、パワー・スーツを身にまとったスーパーヒーローとなる。


 そんなマックスとスティールが、マックスの父親が亡くなった謎を探ると共に、彼らに襲い来る異星人に立ち向かっていく姿が描かれる。


 父親が謎の死を遂げ、マックス自身の体には異変。
 もしかすると、マックスの体の中に何か仕込んだのかなと思ったが、その理由はもっとシンプルなものだったな。

 マックスとスティールが一体化することによってスーパーヒーローへと変身できるのだが、二人の調和が乱れると、それがとけてしまう。

 ちょっと変則的な「バロム1」のよう。


 どうやら敵となるのは、強力なパワーを持った異星人のようで、その異星人との対決シーンもあるが、最終的には違う者と対決することになる。

 この悪役は、本当に王道的な悪役だったな。

 なかなかVFXを駆使した映像で見応えある映像も多かったが、最後の対決シーンは、いやに等身大だったな。

 とりあえず、まだヒーローに成り立てということで、戦い方も不慣れということかな。


 一応、本作で話はまとまっているが、まだ話は続きそうな内容。
 もしかするとエンドロール後に映像でもあるかなと思ったが、そこは潔かったな。


 ヒーローものとしては、荒っぽい感じで、その正体もストレートであったが、結構面白い作品ではあったと思う。

 母親役で「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のマリア・ベロや、父親の友人役で「オーシャンズ13」のアンディ・ガルシアなど、ちょっと名の知れた俳優も出ており、多少は力の入った作品なんだろうなという印象であった。

/5

監督:スチュワート・ヘンドラー
出演:ベン・ウィンチェル、マリア・ベロ、アナ・ビジャファーニェ
    ジョシュ・ブレナー、アンディ・ガルシア、マイク・ドイル、フィリップ・デヴォナ
於:池袋HUMAX CINEMAS

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