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zoom RSS 16-260「闇金ドッグス4」(日本)

<<   作成日時 : 2016/12/13 01:17   >>

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これが堅気の決着ですか
 ラストファイナンスの社長・安藤忠臣は、若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して闇金の世界へ足を踏み入れた男。元イケメンホストだった須藤司と共に毎日、癖のある債務者を追い込んでいた。
 そんなある日、ヤクザ時代の大兄貴分の豊田が、10年のお勤めを経てシャバに戻ってくる。もう塀の中には戻りたくないと、足を洗う事を宣言する豊田。男として、ヤクザとして、常に目標としてきた兄貴分のために、忠臣は放免祝いとして30万を包む。
 常に債務者には冷徹な忠臣の意外な態度に、司は突っかかるが、“優遇は一度まで。次に融資する時は、きっちり回収する”と、その信念は変わらない。
 しかし、出所した元ヤクザには、世間の風当たりも強く、就職先もままならない。それでも堅気になると誓い、喫茶店で慣れない履歴書に向かう日々。
 そんな姿を微笑ましく見ていた喫茶店の店員・元子の前に、突然チンピラが現れる。(「KINENOTE」より)


 2016年4月、5月と連続公開された「闇金ドッグス2」「闇金ドッグス3」に続くシリーズ第4弾。
 今回も「闇金ドッグス5」と連続公開のようである。


 ヤクザを引退して、闇金稼業を始めた安藤忠臣とその従業員である、元ホストの須藤司。

 10年刑務所に入っていた、忠臣の兄貴分であった男、豊田が出所し、忠臣の元へやって来るところから物語が始まる。

 ヤクザをやめて堅気に生きることを決意する豊田が、チンピラに絡まれていた喫茶店の店員、元子を助けたことから人生が思わぬ方向へと向かっていく様子を描いている。

 堅気として生きようとしながら、元ヤクザということもあり、なかなか思うままにならず、更に元子が背負っているものによって、自身も追い込まれていくことになる豊田。

 展開としては、よくあるような話である。


 並行して、忠臣に借金しているAVメーカーの社長と、その社員たちの様子も描かれるが、こちらは設定からして、下ネタ満載であるが、結構笑わされる。

 
 それぞれ惹かれ合いながら、一緒に過ごしている豊田と元子。
 しかし、それぞれが抱えた借金のために二進も三進もいかなくなってくる。

 果たして、この二人の行く末がどうなるのか。
 忠臣がどのように関わってくるのか気になる展開。

 「闇金ドッグス5」と連続公開となる本作であるが、もしかすると話は続いていくのかな。

 そう思うような本作の結末で、ハッキリとした結末はなかったという感じであった。


 そんなラストはスッキリとはしなかったが、ドラマの展開としては気になるものであったし、シリーズとしては珍しく笑いの多い作品であったな。

/5

監督:元木隆史
出演:山田裕貴、升毅、高橋ユウ、坂田聡、ジェントル、瑛蓮、百瀬朔、副島淳、木村祐一、青木玄徳
於:シネマート新宿
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