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zoom RSS 16-249「VR ミッション:25」(イギリス)

<<   作成日時 : 2016/12/02 00:24   >>

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誰も生きて出られないかもしれない
 近未来のニューヨーク。人けのない高層ビルに集められた8人の男女。いずれもオンラインゲームで上位に名を連ねる実力派ゲーマーで、最新型VRゲームのテスト版をいち早く体験できるこのチャンスに期待は膨らむばかり。
 さっそく専用のスーツとヘルメットを装着し、完全没入型VRゲームを開始する8人。
 舞台は戦場で、彼らのミッションは建物を占拠しているテロリスト集団を排除すること。しかし始まってすぐに、このゲームが単なるヴァーチャルではなく、敵の攻撃で現実に殺される可能性があることを悟る。
 しかしゲームを途中で止める方法はなく、彼らは生き残るためにゲームを最後までクリアしなければならないのだったが。(「allcinema」より)


 8人のゲーマーたちが、優勝すれば高額賞金をもらえるというゲームに招待され、参加する。

 ある建物で行われる仮想空間を使った実戦型ゲームであったが、それは本当に生死を賭けたゲームであった。


 実戦と言っても特殊なスーツやヘルメットを装着することによって仮想の空間が出来上がり、更にそこにバーチャルな上官や敵であるテロリストが登場する。

 銃などの武器も実際はおもちゃのようであるが、バーチャルな空間では実弾としての威力を発揮し、それによって参加者たちも撃たれれば、死に至ることになる。

 逃れることが出来ない参加者たちは、ミッションをクリアし、生き残るために必死の戦いに挑む。


 考えてみれば、かなり凝ったゲーム設定で、金も時間もかかっているだろうなという感じである。

 そんなバーチャル・ゲームの主催者は誰か。その目的は何か、というところが気になるところであるが、物語は参加者たちがゲームを進めていく様子だけでほぼ展開する。

 実戦型ではあるが、バーチャルであり、生死を賭けたとはいえ、やや緊迫感が弱かったかなと思うが、やっぱりスケール感の問題だったかな。


 ラスト、生き残る人間が予想外だったというのはあるが、ゲームの仕掛け人の正体などは、そんなに驚く感じではなかったかな。

 ゲームの仕掛け人が顕わになるシーンが最後にあるのだが、それを見ると、これまではどういう風にやっていんだろうと頭を捻ることにもなるな。


 設定は面白かったが、生死を賭けたゲームの割りに思ったほど緊迫感もなく、少々物足りなさの残る作品だった。

/5

監督:チャールズ・バーカー
出演:マックス・ディーコン、モーフィッド・クラーク、アリ・クック
於:池袋HUMAX CINEMAS
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