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zoom RSS 16-246「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(アメリカ・イギリス・フランス)

<<   作成日時 : 2016/11/28 01:45   >>

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この人と一緒に年を取れる?
 すっかりアラフォーとなってしまったブリジットは、テレビ局の敏腕プロデューサーとして順調にキャリアを積んでいたが、プライベートでは残念なことに未だ独身。ダニエルは事故で亡くなり、マークも別の女性と結婚してしまっていた。
 そんなある日、ブリジットは野外ロック・フェスでイケメン実業家ジャックと出会い、お酒の勢いでそのままベッドイン。ところが数日後、マークと気まずい再会を果たすも、“妻と別れた”という彼の思いがけない告白に気持ちが高ぶり、こちらでもまさかのベッドイン。それから数ヵ月後、ブリジットのオメデタが判明する。
 しかし肝心の父親がジャックかマークか分からず、そのことを2人に告げるブリジットだったが。(「allcinema」より)


 「ブリジット・ジョーンズの日記」「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」に続くシリーズ3作目。
 前作から12年ぶりとなる続編で、43歳で独身のブリジットの恋の行方を描いたラブコメ。

 先日「砂上の法廷」で久々にその姿を見たレニー・ゼルウィガーが前2作に続いて主演。


 あけすけな下ネタの多い内容であったが、それで結構笑わせられる話であった。


 ブリジットがなんと妊娠するという驚きの展開であるが、子供の父親が、かつての恋人で、現在妻と離婚協議中だというマークと、音楽フェスに行った時に関係を持った、アメリカ人のイケメン実業家、ジャックのどちらか判らない。

 最初はそれぞれに本当のことを言えずにドタバタしてしまう様子と、更に正直に告白した後に、更にドタバタする様子が面白おかしく描かれる。

 すっかりスリムな体型をゲットし、TVニュースの敏腕プロデューサーとして活躍しているブリジットであるが、仕事の方も相変わらずの様子で、これまた笑わせてくれる。

 普通に考えれば、結構言動としては、酷いものもあったり、TVでこんなことあり得るか、と思ったりするシーンもあるが、そこのところはコメディということで気にせず、思い切り笑わせてもらうものかな。


 マークとジャックのどちらが父親か判らないまま、時は過ぎていき、いよいよ出産、そして本当の父親が判る。

 果たしてブリジットはついに幸せになれるのか。


 内容からして、アラフォー向けの作品になっているような感じの作品。
 ブリジットのおっちょこちょいぶりと、更にそれに振り回されるマークやジャックの様子、その関係性が面白く、なかなか楽しい作品であった。

 ラストは大方の予想通りだったかな。

 
 気になっていたのは、ヒュー・グラント演じるダニエルは出てこないのかなと思っていたら、思いもかけぬ状況での登場だった。
 それも最後にオチがあるのだが。

/5 

監督:シャロン・マグワイア
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ
    エマ・トンプソン、サリー・フィリップス、ジュリアン・リンド=タット、シャーリー・ヘンダーソン、ベン・ウィルボンド
於:TOHOシネマズ日劇

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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
ブリジットは43歳で今も独身。 かつて彼女が愛したダニエルは飛行機事故で亡くなり、マークは別の女性と結婚してしまっていた。 しかし、いまやテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットに、再びドラマチックな出会い(モテ期!)が訪れる。 IT企業の社長ジャックと急接近する一方で、離婚協議中のマークとも再会を果たしたブリジットは、またしても2人の男の間で揺れることに…。 ラブ・コメディ。 ...続きを見る
象のロケット
2016/12/03 13:34

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