CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 16-244「ホラーの天使」(日本)

<<   作成日時 : 2016/11/27 02:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ネタ合わせも終わったので、女性を助けにいきます
 現在はスタジオとして使用されている廃校。そこにはイジメで地下室に閉じ込められ、そのまま行方不明になったという女子生徒の呪いで様々な怪奇現象が起きるという噂があった。
 そんなスタジオでは、撮影待ちの2人の若手女優、合宿生活を送る3人のアイドルユニット、ネタ作り中のコンビ芸人という面々が思い思いに時間を過ごしていたが。(「allcinema」より)


 現在スタジオとして使われている廃校を舞台に、そこで過ごしていた撮影待ちの若手女優2人、合宿生活を送っている3人のアイドル、そしてネタ合わせ中のコンビ芸人の3組が恐怖に襲われる様子を描いたホラー。

 それぞれがビデオカメラを手にしており、それで撮影された映像、そして廃校内にある監視ビデオの映像で綴られるフェイク・ドキュメンタリーの形式になっている。

 監督が、「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」「放送禁止」シリーズの長江俊和ということで、なるほどという感じである。


 フェイク・ドキュメンタリーということで、最初の方は彼女たちが思い思いに過ごす様子が映されるだけで、こういう作品のご多分に漏れず、ちょっと退屈である。

 そんな中、アイドル・グループの3人がスタジオの噂話を始め、ようやくことが展開するのかなという感じとなる。
 地下室に閉じ込められた女子高生の噂話も語られるが、それと並行して、撮影待ちの女優2人が地下室へと入っていく。

 そして芸人やアイドル・グループたちも女性の悲鳴を耳にし、それぞれ地下室へと向かうこととなる。

 
 3組の様子が並行して映し出されるが、恐らく同じ時では無いのだろうなとは判るが、それぞれに多少の繋がりを持たせ、話もちょっと捻ってあり、なかなか面白かったのだが、肝心の恐怖シーンは今ひとつだったな。
 やっぱり恐怖の対象となるものがそれ程怖くなかったかな。

 ことが終わった後に、映像が巻き戻って新たな真実を見せるというのは、この監督らしい演出だった。

 それにしても、エンドロール後の最後のシーンは、ちょっと掟破りの驚かせシーンだった。
 一番驚いたかも。

/5

監督:長江俊和
出演:葵わかな、恒松祐里、水谷果穂、矢倉楓子、藤田みりあ、藤原一裕、草野イニ、横浜流星、竹中直人
於:シネ・リーブル池袋
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
16-244「ホラーの天使」(日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる