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zoom RSS 16-208「ラスト・ウィッチ・ハンター」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/10/05 00:17   >>

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何と醜い夜明けか
 800年前に魔女に不死の呪いをかけられて以来、現代に至るまで唯一無二の魔女ハンターとして戦い続けてきたコールダー。代々、“ドーラン”と呼ばれる神父が相棒を務めてきたが、ある日36代目のドーランが何者かに殺害されてしまう。
 37代目ドーランとともに調査に乗り出したコールダーは、800年前に殺したはずの魔女の女王が復活したことを知るのだったが。(「allcinema」より)


 800年前、魔女に呪いをかけられ、不死となった男、コールダー。
 その後800年間魔女ハンターとして戦い続けた彼が、現代で再び魔女の女王と対決する姿を描いたダーク・ファンタジー・アクション。

 最初は時代設定が中世なのかと思ったのだが、魔女の女王を倒した時にコールダーは不死の呪いをかけられ、その後舞台は現代となる。

 いかにも正義という感じではない魔女ハンターとなっており、ちょっとダーク・ヒーローっぽい雰囲気も漂わせている。

 コールダーを演じるのは「リディック:ギャラクシー・バトル」「ワイルド・スピード SKY MISSION」等のヴィン・ディーゼル。

 
 相棒でもある神父、ドーラン36世が謎の死を遂げ、それを調べていくうちに再び因縁ある魔女の女王と対決することになる。

 現代では協定が出来、魔女も人間に危害を加えないことを条件に共存できることになっている。
 
 魔術や術が飛び交い、それで相手を惑わし、倒したり。
 そんな魔術を使うということで、何でもありという感じにはなるが、剣を使ってのアクションもそれなりに見せてくれ、まあまあ楽しめる一本だった。


 調べを進めていくうちに、黒幕は魔女の女王に繋がっているということで、コールダーが再対決。

 思わぬ裏切り者も登場したりするが、その裏切り者はあまりパッとしない感じだったな。

 相手の夢の中に入って操ることの出来る魔女、クロエもコールダーに協力するが、魔女と魔女ハンターのロマンスなんて展開するのかなと気になったな。


 目新しい感じはなかったが、まあ捜査行と魔術とアクションで楽しめた作品だった。

 続編作ろうと思えば作れそうな締めだったな。

/5

監督:ブレック・アイズナー
出演:ヴィン・ディーゼル、イライジャ・ウッド、ローズ・レスリー
    ジュリー・エンゲルブレヒト、オラフル・ダッリ・オラフソン、マイケル・ケイン
於:TOHOシネマズ六本木ヒルズ

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「ラスト・ウィッチ・ハンター」
(私のように)ヴィン・ディーゼルを好きでなければ観る必要がない作品かもしれない。ちょっと、いやだいぶ微妙な作品であった。世界観は好きなんだけどなー。どうしてあの世界観をつまらなく、いや失礼、訳分からなくしてしまうのだろうか?いや、ホントに今思い返しても、魔女・魔術、蘇り、不死のウィッチ・ハンター、800年に渡る怨念と因縁…なんて、それだけでワクワクものだし、更にそれに(私のような人が好きな)ヴィン・ディーゼルなのだから、何の不満も無い筈なのだ。ネタバレ的なモノ満載で。っていうか、800年前のコー... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2016/10/09 00:59
ラスト・ウィッチ・ハンター
800年前、魔女の女王に呪いをかけられた男コールダーは、現在に至るまで、唯一無二の魔女ハンターとして戦い続けている。 ドーランと呼ばれる神父が、歴代の相棒として彼を見守っていた。 ところが、36代目ドーランが何者かに殺害されてしまう。 コールダーは、若き37代目ドーランと共に捜査に出ることに…。 ダークファンタジー・アクション。 PG-12 ≪狩って狩って狩りまくれ!≫ ...続きを見る
象のロケット
2016/10/09 11:13

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