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zoom RSS 16-224「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/10/21 00:53   >>

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夢をつかまえて
 ロンドンの孤児院に暮らす孤独な10歳の少女ソフィー。好奇心旺盛な彼女は、真夜中に起きていて、恐ろしげな巨人に“巨人の国”へと連れ去られてしまう。しかしその巨人、ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)は心優しい巨人だった。
 少しずつ心を通わせていくソフィーとBFG。ところがその国には、BFGよりも大きくて人間を食べてしまう獰猛な巨人もいっぱいいた。
 彼らに気づかれないよう注意しながら、BFGと一緒に楽しい時間を過ごすソフィーだったが。(「allcinema」より)


 ロンドンの孤児院で暮らしていた10歳の少女、ソフィーと、彼女が偶然目にしてしまった巨人、BFGとの心の交流と冒険を描いたファンタジー。

 監督は「E.T.」「ブリッジ・オブ・スパイ」のスティーブン・スピルバーグということで、初めてディズニー作品の監督にあたったということらしい。


 真夜中に起きていて、偶然目にしてしまった巨人に連れ去られてしまうソフィー。
 巨人に対して、最初は恐る恐る対処していたが、心優しい巨人と徐々に心を通わせ、BFGと名付け、巨人の国で楽しい日々を過ごす。

 孤独な少女と、孤独な巨人が心を通わせていく話で、巨人の国での生活シーンは、なかなか面白いものであった。
 
 しかし、そこにはBFGの他にも巨人がいて、BFGよりもはるかに大きく、人間を見つければ食べてしまうという恐ろしい巨人たち。

 そんな巨人に存在を嗅ぎつけられたソフィーは危険な状況へと追い込まれる。

 元いた世界へ戻れば問題ないのだが、いつも大きな巨人たちにいじめられるBFGを助けるためソフィーは行動を起こす。

 
 巨人というと異形のモノということで、基本的には恐れられるモノであるが、そんな巨人と心を通わせていく少女ということで、ちょっと雰囲気「E.T.」っぽいところもあるかな。

 他の巨人に食べられるかもしれないという危機はあれども、そんなに物語に起伏がある感じではなかったかな。

 ソフィーとBFGの交流シーンがメインで、ソフィーの危機、そしてソフィーが起こした行動による展開は、少々アッサリした印象だったな。


 なかなか交流シーンは良かったが、やや古めかしいような感じもして、もうちょっと話に起伏があっても良かったかなと思う作品だった。

/5

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル、ペネロープ・ウィルトン、ジェマイン・クレメント、レベッカ・ホール
    レイフ・スポール、ビル・ヘイダー、マイケル・デヴィッド・アダムスウェイト、ダニエル・ベーコン、アダム・ゴドリー
於:TOHOシネマズみゆき座

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BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント
イギリス・ロンドン。 児童養護施設に暮らす10歳の少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた“巨大な手”に持ち上げられ、「巨人の国」へ連れて行かれてしまう。 ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに「夢」を届ける、やさしい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だった。 しかし、ソフィーは凶暴な巨人たちから狙われることに…。 ファンタジー・アドベンチャー。 ...続きを見る
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