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zoom RSS 16-204「沈黙の包囲網 アジアン・コネクション」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/10/01 01:27   >>

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人生に近道はない
 東南アジアの犯罪社会を支配するシランキリ。ある日、彼が裏金を預けている銀行を強盗が襲撃するが、シランキリの側近・二ランは彼らを手助けする。
 そんな中、シランキリは組織に裏切り者がいると察知し。(「KINENOTE」より)


 「沈黙の粛清」で久々にセガール映画を観たなという感じであったが、あっという間に次作が公開。

 とは言え、セガールは、本作ではカンボジアの麻薬密売を牛耳る組織のボス、シランキリという男を演じ、主演ではない。

 主役は、ジャックという男で、仲間のサムと共にカンボジアの銀行を襲撃し、大金を手に入れ、恋人のアヴァロンと幸せに過ごすことを夢見る男。
 しかし、盗んだ金がシランキリの資金であったことから、アヴァロンと共に危険な状況へと追い込まれる。


 組織の金とは知らずに奪った男が危険に追い込まれるという展開はよくある話であるが、それにしても突っ込みたい気分になることの多い話だったな。

 シランキリは冒頭こそ敵対組織のボスをナイフアクションで殺すのだが、その後はアジトで指示を送るだけで、美女と戯れているばかり。
 最後になってようやく重い腰を上げる。


 カンボジア、東南アジアの闇組織の割には、今ひとつ配下の者たちも凶悪さを感じなかったし、次々と銀行が襲撃され、組織内に裏切り者がいるというのが明らかなのに、何の手段も講じないというのも疑問だったな。


 ジャックとサムは単なるチンピラ風情であるが、銀行襲撃は何度も成功させる。
 カンボジアの銀行の警備はこんなに甘いのかと思わざるを得なかったな。


 結局セガールがアクションを見せるのは冒頭だけと言っても過言ではなく、ジャックや他の面々がアクションを見せる。
 本格的なアクションというものではなかったが。

 ジャックとアヴァロンの運命がどうなるのかは興味深く、追い詰められていく中で、アヴァロンがちょっと驚いた行動に出るところは面白かったが、全体的には甘いクライム・アクションだったな。

/5

監督:ダニエル・ジリーリ
出演:スティーヴン・セガール、ジョン・エドワード・リー、ピム・ブベアー
    サハジャック・ブーンタナキット、マイケル・ジェイ・ホワイト
於:渋谷ユーロライブ
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2016-12-02


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今回はつまんない。って言うかタイトル詐欺? ...続きを見る
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2016/12/18 22:17

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