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zoom RSS 16-192「KARATE KILL カラテ・キル」(日本)

<<   作成日時 : 2016/09/07 00:57   >>

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髪はやめろよ
 ケンジは、女優を夢見てロサンゼルスに留学した妹マユミが音信不通になったことに不安を覚え、渡米する。
 その頃マユミは、ネットで本物の拷問やレイプを生中継する違法サイトを運営する謎の組織“キャピタル・メサイア”に捕らえられていた。
 最愛の妹を救い出すため、ケンジは怒りの殺人空手を炸裂させる。(「allcinema」より)


 アメリカで狂信的なカルト集団にさらわれた妹を助け出すため、単身アメリカへと渡り、闘いを挑む男の姿を描いたバイオレンス・アクション。

 主役で空手の使い手であるケンジを演じたのは、空手の師範でパルクールコーディネーターだというハヤテ。

 「少女は異世界で戦った」の舞台挨拶で見たことあったな。


 ロスを舞台に、カルト集団にさらわれた妹を助けるため、身につけた空手で闘いを挑むケンジ。

 ストーリー展開としては、アクションによくあるような話ではあるが、多分狙っての作品なんだろうな。
 ちょっとB級感も漂っており、妹のマユミや、ケンジを手伝うケイコという女性らが、ヌードを見せているというのもB級バイオレンスっぽい要素であったな。

 さすがに師範ということもあり、ハヤテの空手、アクションは見応えある。

 小柄で強そうに見えない日本人が、屈強な男を倒すというシーンは、ちょっとスッキリするものがあったな。

 冒頭のシーンが、亜紗美演じるケイコがケンジに対して銃を構えるシーンであり、てっきり敵はケイコと思っていたが、そうではなかった。

 しかし、ケイコの運命は呆気ないものだったな。


 ケンジのアクション・シーンが何度も拝めるような作りになっており、相手は木刀から真剣、銃を持った者など様々。
 そんな輩を相手にするケンジ。


 日本の空手をメインとしたアクションであるが、ほぼ全編アメリカで撮影しており、アメリカのB級バイオレンス・アクションという感じの作品であったな。


 加藤雅也がちょっとだけ出ており、驚き。
 友情出演なんだろうな。

/5

監督:光武蔵人
出演:ハヤテ、紗倉まな、亜紗美、鎌田規昭、デヴィッド・サクライ
    カーク・ガイガー、カタリナ・リー・ウォーターズ、北村昭博
於:シネ・リーブル池袋
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『KARATE KILL/カラテ・キル』をシネ・リーブル池袋2で観て、うおおおおおおおおおうふじき★...
▲ハヤテ(対剣豪戦) ...続きを見る
ふじき78の死屍累々映画日記
2016/10/26 22:43

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