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zoom RSS 16-173「マインズ・アイ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/08/09 01:11   >>

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この能力は移植できる
 類稀なテレキネシスの力を持つザックは、超能力学のエキスパート・スロバーク博士から彼の研究所に来るよう誘われる。
 そこにはザックのガールフレンドが捕らわれており、ふたりは脱走を試みるが。(「KINENOTE」より)


 テレキネシス(念力)を持つ者たちと、それを利用しようとする科学者との対決を描いたSFホラー。


 超能力学のエキスパートだというスロバーク博士の誘いで、テレキネシスを持つザックは、博士の研究に協力することにする。

 しかし、最初の約束である恋人に会うこともできず、やがて博士がザックや同じく力を持つ恋人らを利用していることを知り、ザックは恋人を連れて逃げ出すことを決意する。

 そんなザックたちを追う博士の手下たちと、ザックとの激しい闘いが繰り広げられる。


 サイコキネシスの力を持つザックたちであるが、それを使う時はかなりのパワーがいるようで、頭の血管が切れるのではないかと思うぐらい力を入れる。
 実際使った後はかなりの労力で体が動かなくなるほどである。

 それでもそのパワーは計り知れず、時には相手の頭を破裂させたり、体を破壊したりする。

 なかなかその闘いの顛末は、サイコキネシスの力によるものに限らずとも、頭がいくつも破裂したり、血飛沫飛びまくりで、凄惨なシーンが多かったな。


 時代設定は1990年頃であるが、そのためかは判らないが、ちょっと音楽やタイトル・ロールなどはレトロな感じがしたな。

 サイコキネシスの対決であるが、その様子は「スキャナーズ」を思い出させるものがあったな。
 ちょっと意識している部分があったのかな。


 スロバーク博士の目的とザックたちとの対決の顛末などはシンプルな感じではあったが、なかなか力を入れなければならないサイコキネシスを使うシーンや対決シーンなどは、見ていて緊張感あるし、力入るものだったな。

/5

監督:ジョー・ベゴス
出演:グレアム・スキッパー、ローレン・アシュリー・カーター、ジョン・スパーダコス、ラリー・フェセンデン、ノア・セガン
於:新宿シネマカリテ
マインズ・アイ [DVD]
ポニーキャニオン
2016-10-19


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【概略】 類稀なテレキネシスの力を持つザックは、超能力学のエキスパート・スロバーク博士から彼の研究所に来るよう誘われる。そこにはザックのガールフレンドが捕らわれており、ふたりは脱走を試みるが…。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2016/09/11 10:14

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