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zoom RSS 16-184「沈黙の粛清」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/08/27 11:54   >>

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世界を救うため、誰にも知られずに命を捧げることができるか
 街で次々とギャングが殺される事件が発生し、捜査線上に米軍特殊部隊出身のロバート・サイクス大佐が浮上する。ギャングに最愛の家族を殺された彼は復讐の鬼と化し、街の悪党どもを次々と処刑していたのだった。
 サイクスの元同僚で彼をよく知るFBI捜査官ポーターが、彼の暴走を食い止めようと奔走する。
 そんな中、部下を殺されたマフィアのボス、ロマノもサイクスの抹殺に動き出すが。(「allcinema」より)


 無敵のオヤジ、スティーヴン・セガール、久々の出演作。
 2014年製作の「沈黙のSHINGEKI 進撃」「沈黙の制裁」以来の作品かな。

 わずか1週間限定の公開ではあるが、セガール作品はほぼ欠かさず公開されている。


 今回は、マフィアやギャングなどの悪党を次々と処刑していく、元特殊部隊員の男、ロバート・サイクスを演じるセガール。

 ほとんど銃による殺害、たまに爆破など、ほとんど体を動かさずに相手を殺していく。

 巷からスーパー自警団と呼ばれるようになったサイクスを追うのが地元警察と、かつてサイクスの部下であったというFBIのウィリアム・ポーター。
 そして、サイクスによってアジトや部下をやられたマフィアのボス、ロマノもサイクス抹殺のために動き出す。

 ポーターの方が、同じく元特殊部隊員ということで、サイクスを捜しにきたロマノの部下たちと闘うなど、激しいアクションを見せてくれる。

 ポーターとの対決で、ようやくサイクスは体を張った闘いを見せるが、相変わらずの無敵ぶりだったな。
 ただ、アクション・シーンは割りと少な目だった。


 このポーターが徐々にサイクスに迫るにつれ、物語が少々入り組んでくる。 
 ちょっと捻った話になっていて、単純なアクションだけではなかったところは、面白かったかな。

 果たして、真実がどうなのかは、ハッキリさせていない結末だったように思うが。


 スーパー自警団と呼ばれるほど、犯罪者たちを制裁しまくるサイクスであるが、どちらかと言えば、そのサイクスを追うポーターの方がメイン・キャラだったかな。

 
 特に自警団というものの良し悪しを問うような話でもなく、単純に暴走する男と、それを止めようとする男の対決を描くアクションであったが、ちょっと捻りがあって、ミステリアスな部分もあり、面白い作品だった。

/5

監督:マイケル・ウィニック
出演:スティーヴン・セガール、クレイグ・シェイファー、ジェームズ・ルッソ、ルイス・マンディロア
    グリフ・ファースト、ヘレナ・マットソン、ラファエル・ペタルディ、R・D・コール
於:池袋シネマ・ロサ
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2016-11-16


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