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zoom RSS 16-179「キャビン・フィーバー リブート」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/08/19 01:43   >>

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安全装置を外せ
 休暇を過ごしに森の小屋にやって来た5人の若者たち。
 しかしそこには恐るべき恐怖が待ち受けていた。(「KINENOTE」より)


 2002年に製作された「キャビン・フィーバー」を、監督のイーライ・ロスが自らプロデュースしてリメイクした作品。

 5人の若者が湖畔のロッジにやって来て、思いもよらぬ恐怖に見舞われる姿を描いたスプラッタ・ホラー。


 オリジナルも観たのだが、正直こちらもほとんどうる憶え。
 ただ、原因だけは何となく憶えていたな。


 大学生らしき5人の若者が、休暇を過ごすために山奥の湖畔のロッジにやって来るのだが、途中に寄ったガソリンスタンドで地元の人たちから怪しげな話を聞き、更に敵対的な態度まで取られてしまう。

 そこで森と小屋には何かあるのだろうと思わせる。


 定石どおり、最初は羽目を外して楽しむ若者たちであるが、全身がただれた一人の男が訪れたことから恐怖が始まる。

 何かに感染したと思われる男がやって来て、更に仲間の一人も発症。
 携帯も繋がらない山奥で、何とか助けを求めようと奮闘すると共に、お互い感染しているのではないかと疑心暗鬼になり、パニックを起こす。

 感染した者たちの姿もさることながら、結構グロテスクなシーンが多く、頭を吹っ飛ばされたり、体を焼かれたり、犬に食い荒らされるなど、スプラッタらしい凄惨なシーン満載である。


 感染の恐怖に脅えながら、何とか助けを求めようとする若者たち。
 果たして彼らの運命がどうなっていくのかを緊迫感いっぱいで描いており、なかなか惹き込まれる展開であった。

 地元民たちは感染源に気付いていないのか。地元民たちの行動も常軌を逸したものだったな。

 犬は再度登場したが、グリムはどうなったのだろう。推して知るべしなのかな。

/5

監督:トラヴィス・ザルーニー
出演:ゲイジ・ゴライトリー、ダスティン・イングラム、マシュー・ダダリオ、サミュエル・デイヴィス、ナディーン・クロッカー
於:新宿シネマカリテ
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キャビン・フィーバー
【概略】 夏休みに山奥の小屋にやって来た5人の若者たち。彼らが酒やドラッグを楽しんでいると、突如血だらけの男が乱入してくる。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2017/02/06 08:34

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