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zoom RSS 16-144「ザ・ラスト・ウォーリアー」(ニュージーランド・イギリス)

<<   作成日時 : 2016/07/10 19:26   >>

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オレは祖先たちに受け入れられない
 ある部族の裏切りに遭い夜襲され、族長の息子であるホンギを残して一族は殺されてしまう。
 ホンギは宿敵ウィレパが率いる一族にたった一人で立ち向かおうとして、彼らを追って古くから恐れられてきた『死の土地』に入っていった。
 戦いに秀でた伝説の戦士と出会い、彼と組んでウィレパへの復讐に乗り出そうとするが。(「KINENOTE」より)


 ニュージーランドの山奥に住むマオリ族の闘いを描いたバトル・アクション。


 別の一族の裏切りに遭い、父である族長を含めて一族を皆殺しにされてしまった青年、ホンギ。

 復讐のためウィレパ率いる一族に立ち向かうため、死の土地≠ノ住むという伝説の戦士と同盟を結ぶ。


 ちょっと弱々しい感じを受けたホンギが、父親や一族の復讐のために闘いに挑むというストーリー。
 伝説の戦士の手を借りるのだが、この伝説の戦士というのが、また正体不明である。

 死の土地に足を踏み入れた者は、伝説の戦士に殺されてしまうという言い伝えがあり、どれほど強力な戦士だろうと思ったが、やっぱり人間だなと思うところはところどころ見せる。


 ストーリーは復讐譚として、よくあるような話であるが、アクションとしてちょっと違うのは、マオリ族独特の闘い方かな。

 銃などを使うわけではなく、木や石、動物の骨で作った武器で闘うのだが、なかなかその闘い方は興味深かったな。

 闘いの最中に相手を威嚇するポーズを見せるのだが、それがどれほど効いているのか判らないが、こちらも興味深かったな。

 ラグビーのオールブラックスが試合前に行うポーズは、こういう部族の威嚇ポーズから来ているのかな。

 闘いを通じて成長していくホンギの姿も描かれる。


 なかなか生々しくて、激しい闘いを見せてくれるアクション。
 一風変わったアクションが楽しめる作品になっており、ストーリーはありがちながら、楽しめる一本であった。

/5 

監督:トア・フレイザー
出演:ジェームズ・ロールストン、ローレンス・マコアレ、テ・コヘ・トゥハカ、レナ・オーウェン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
ザ・ラスト・ウォーリアー [DVD]
TCエンタテインメント
2016-08-03


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ザ・ラスト・ウォーリアー
【概略】 対立する部族の襲撃を受け、ほぼ全滅したマオリ族。ただひとり生き残った族長の息子・ホンギは「死の土地」で出会った伝説の戦士と手を組み、宿敵・ウィレパに復讐を遂げようとするが…。 アクション ...続きを見る
いやいやえん
2016/12/29 14:44

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