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zoom RSS 16-142「ネイビーシールズ オペレーションZ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/07/09 11:15   >>

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自分と引き換えに命を救う
 ルイジアナ州ニューオーリンズへ遊説のために訪れていた米副大統領が何者かに掠われてしまう。副大統領救出の命令を受け、現地へと急行するネイビーシールズ隊員たち。
 だが、そこで彼らを待っていたのは凶暴なゾンビの大群だった。(「allcinema」より)


 「ネイビーシールズ」「ネイビー・シールズ:チーム6」とアメリカ精鋭部隊が活躍するミリタリー・アクション作品があったが、本作はそんなネイビーシールズが、ゾンビを相手に奮闘するというアクション・ホラー。


 ルイジアナ州バトンルージュに遊説に行っていた副大統領が何者かに襲われ、建物内に閉じ込められてしまう。
 そんな副大統領を助け出すために、ネイビーシールズの面々が出動するが、そこにいたのはゾンビの大群であった。

 副大統領を護りながら、ゾンビと対峙することになるシールズ隊員たち。

 果たして、彼らはゾンビを退け、副大統領を救えるのか。


 シールズ隊員が次々と襲い来るゾンビたちと闘うという展開。
 本作に登場するゾンビはダッシュする型、と言うか、走っている。

 面白そうな話であったが、かなりテンポが悪かったな。
 話の進み具合や、登場人物たちのやり取りがいやにぎこちない感じを受けた。

 
 ゾンビが何故に発生したかは判らないが、生物兵器として扱われており、そんな兵器にわずかな数のシールズ隊員が立ち向かうということ。

 副大統領を救った後は、この事態解決の鍵を握る研究者を救い出す指令を受けるシールズ。

 副大統領の扱いは、少々酷いものだったな。

 TVレポーターやカメラマンがその場に残ることをアッサリ許したりと、話としては、どうなの、と思うようなところも幾つか。

 ラストも掃討作戦敢行へのタイムリミットが迫る中、脱出を試みようとする展開であったが、これまた緊迫感が弱かったな。


 せっかくミリタリー・アクションとゾンビものを掛け合わせた作品だったが、少々物足りない感じのする作品だった。

/5 

監督:スタントン・バレット
出演:エド・クイン、マイケル・ダディコフ、リック・フォックス
    マイケル・ヴェガ、モリー・ヘイガン、チャド・ライル、デイモン・リパリ
於:渋谷シネクイント
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