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zoom RSS 16-164「アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/07/30 23:03   >>

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おやつにはなりたくない
 ドーナツ屋で働くジョニーとミシェル。
 ある日、ジョニーの叔父が人間を襲う遺伝子生命体のエキスを店でばら撒き、それがドーナツを揚げる油の中に入ってしまう。(「KINENOTE」より)


 人喰いドーナツが人々を襲うコメディ・ホラー。

 観たことはないが、1978年に製作された「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」という作品にオマージュを捧げた作品らしい。


 何故にドーナツが人喰いとなって人を襲うのか。

 ドーナツ店で働く主人公、ジョニーの叔父が、自称科学者で、死体を蘇らせ、凶暴化するクスリを発明する。
 ひょんなことからそのクスリを、ジョニーが働くドーナツ店で、ドーナツを揚げる油に入れてしまう。

 その油で揚げられたドーナツが意思を持ち、凶暴化し、人々を襲うようになる。


 何ともバカバカしい話ではあるが、それを受け入れて観れば、なかなか笑えて、面白い作品だった。

 ドーナツが人を襲うのだが、そのドーナツを食べた人間は気分が悪くなり、内臓を排出して死んでしまう。

 ちょっと下品なネタもあるが、そういうのも面白い要素ではある。

 ホラー定番の恐怖シーンも取り入れてはいるが、パロディなので、やっぱり笑ってしまうな。

 もちろんキラー・ドーナツの造形も、いかにも人形を動かしているという感じで、ちょっと「ゾンビーバー」を思い出すような映像だった。


 そんなドーナツを倒すために、ジョニーと同僚で幼なじみのミシェルたちが立ち向かう。

 闘いのシーンも、緊迫感と必死さはなく、ちょっとゲーム感覚だったな。


 ジョニーとミシェルの関係も描いているのだが、ことが終わった後のシーンが長かった。


 バカバカしい話のホラーであったが、充分に笑えて、面白い作品だった。

/5

監督:スコット・ホイーラー
出演:カイラ・コンプトン、クリスティーン・ヌエン、ジャスティン・レイ
    アリソン・イングランド、C・トーマス・ハウエル、マイケル・スワン
於:新宿シネマカリテ
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アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ
【概略】 ドーナツ屋で働くジョニーとミシェル。ある日、ジョニーの叔父が人間を襲う遺伝子生命体のエキスを店でばら撒き、それがドーナツを揚げる油の中に入ってしまう。 ホラー・コメディ ...続きを見る
いやいやえん
2016/08/16 12:30

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