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zoom RSS 16-161「エルサレム」(イスラエル)

<<   作成日時 : 2016/07/27 01:12   >>

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贖罪日は我々の行いの審判の日だ
 若いアメリカ人観光客がエルサレムを訪れ旅を満喫していたところ、地獄の門が開き、堕天使や不死の者たちが現れる。(「KINENOTE」より)


 友人のレイチェルと、イスラエルへと旅行に出かけたサラ。

 旅の途中で出会ったケヴィンという男性の誘いでエルサレムへと向かうこととなり、そこでバカンスを楽しんでいたが、贖罪の日が訪れた時、街が爆撃され、更に異形のモノたちが現れ、人々を襲い始める。

 エルサレムを神秘的な街として、舞台としたホラー。


 これまたP.O.V.で撮影された作品であるが、そのカメラがサラがかけるメガネ。
 最新テクノロジーを融合させたコンピュータのようなメガネということで、それが映し出した映像で物語が綴られる。 正に目線での映像である。


 物語の前半は、サラとレイチェルがイスラエル市街で楽しむ映像ばかりで、ちょっとエルサレムの観光ガイド映像になっている感じだったな。

 そんな中でケヴィンの様子が少しおかしくなるのだが、その理由も判らず、贖罪の日になっていきなりことが展開する。

 
 じわじわと恐怖が訪れるという展開もなく、驚くのはいきなり街が爆撃されるというもの。 
 いったい何が起こっているのかよく判らず、サラたちは街から脱出しようとするが、そこに堕天使から巨人、更には不死者まで現れるという混沌。

 何かしら仄めかしはあれども、ハッキリした説明もなく、何でもありの状態。

 とりあえず、決死の脱出行である。


 サラが嘆きの壁で願ったことが、もしかすると最後に繋がってくるのかなと思ったが、いざそのとおりになると、思わず笑いが漏れたりしたな。


 それにしても、どうもサラの言動がはなについて仕方なかったな。
 おそらく、サラのメガネが映像として映し出されるので、基本的にサラ自身の姿はほとんど映し出されない。
 そのため、その存在を表わすために、結構ギャーギャー言わせていたんじゃないかなと思ったな。


 ちゃんとした理由など関係なく、何でもありのホラーということで、それはそれで楽しめる作品ではあったかな。

/5

監督:ドロン・パズ、ヨアヴ・パズ
出演:ヤエル・グロブグラス、ヨン・トゥマルキン、ダニエル・ヤドリン、トム・グラジアニ
於:新宿シネマカリテ
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