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zoom RSS 16-135「マギー」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/06/23 01:29   >>

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この苦しみを必ず終わらせると約束して
 感染するとゾンビ化してしまう恐ろしいウイルスが蔓延する近未来。
 ある日、アメリカの田舎町に暮らす16歳のマギーも感染してしまい、感染者を隔離する特別病棟に収容される。しかし父のウェイドはマギーを捜し出し、我が家へと連れ帰る。
 マギーのゾンビ化がゆっくりと進行する中、彼女を隔離しようとやって来た地元警察とも激しく衝突するウェイドだったが。(「allcinema」より)


 ゾンビ化するウイルスが蔓延する近未来を舞台に、そのウイルスに感染してしまった娘と、そんな彼女を守ろうとする父親の奮闘を描いたホラー・サスペンス。

 ゾンビという存在はあれど、そんなにワラワラ登場して人に襲い来るような話でもなく、ゾンビ化していく自分に苦悩する娘と、そんな彼女を守るか、それとも殺すのかで苦悩する父親の姿が描かれ、ホラーというよりは、父娘の愛情をメインとした話になっている。

 難病モノみたいな感じであったな。


 父親のウェイドは、感染してしまった娘のマギーと過ごすことを決意するのだが、継母は二人の子供を連れて家を出て行く。

 マギーと二人きりで暮らすことになるウェイドであるが、そんな二人に隔離命令を持った警官が現れたり、更にマギーのゾンビ化も進んでいく。


 なす術のないウェイド。ゾンビ化が進むマギー。
 果たしてウェイドは最後、マギーに対しどのような決断をするのか。

 ゾンビ映画としては、ゆったりと進みながら、それでもウェイドそしてマギーの苦悩は激しく描かれる。

 
 どのような結末になるのか気になる展開であったが、ラストはやっぱりこういう結末しかないのかなという印象であった。

 ゾンビ映画ではあったが、愛情のドラマであり、激しい展開はなかったが、興味惹かれる作品であった。

/5

監督:ヘンリー・ホブソン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、アビゲイル・ブレスリン、ジョエリー・リチャードソン、ジョディ・ムーア
    ダグラス・M・グリフィン、J・D・エヴァーモア、ブライス・ロメロ、レーデン・グリア、デニース・ウィリアムソン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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マギー
徐々にゾンビ化してゆく壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。 父ウェイド、継母キャロライン、幼い弟妹と田舎町で暮らす16歳の少女マギーは、感染して病院に隔離されてしまう。 ウェイドはマギーを病院から自宅へ連れ帰り、「その時」が来るまで家族としての時間を過ごそうとするが…。 サスペンス・スリラー。 ≪娘として守るのか―。 ゾンビとして殺すのか―。≫ ...続きを見る
象のロケット
2016/06/27 17:22

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