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zoom RSS 16-128「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/06/15 01:23   >>

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スラッシャー映画なんて出るもんじゃないよ
 ホラー映画の女優だった母アマンダを事故で亡くしたマックス。3年後に母が出演していた映画を鑑賞していたところ、映画館で火災が発生し周囲はパニックに陥る。
 ふとマックスが気づくと、なんと物語の中に入り込んでいた。母に会うことができて喜ぶマックスだったが、殺人鬼ビリーも現われ、映画の脚本通りにストーリーが進んでしまう。
 果たして結末はシナリオ通りなのか!?(「allcinema」より)


 80年代のホラー映画の物語の中に入り込んでしまった若者たちの運命を描いたホラー・コメディ。


 母親を事故で亡くしたマックスを含めた5人の若者が、ある事故をきっかけに80年代のホラー映画の物語の中に迷い込んでしまう。

 明らかに「13日の金曜日」をパロった映画。

 能天気な若者たちが登場し、服を脱いだ者から殺されていくなど、当時のホラーの王道をコミカル要素を交えて描いている。

 更に、その映画には、マックスの母親で、3年前に事故で亡くなった女優のアマンダもナンシー役で出演しており、マックスは思いもかけず、母親と再会する。

 しかし、ナンシーは途中で殺されてしまう役。

 マックスたちはナンシーたちを救うために、シナリオを変えるべく奮闘する。


 ホラーというよりはコメディな作品ではあったが、なかなか面白かった。

 マックスたちには、殺人鬼が登場する時の効果音が聞こえたり、回想シーン、スローモーションもそのまま体験するなど、笑いの要素は充分であった。


 マックスたちが迷い込んだことによってストーリーは変わってしまうのか。
 果たしてナンシーたちを殺人鬼から救うことができるのか。

 全く先が読めないので、ちょっとした緊張感もあり、話の展開も気になるところであったな。

 ホラー映画を舞台としたコメディで、ホラーパロディで笑わせ、ちょっとホロリともさせ、最後はやっぱり続編か、という感じ。

 なかなか面白いホラー・コメディであった。

/5

監督:トッド・ストラウス=シュルソン
出演:タイッサ・ファーミガ、マリン・アッカーマン、アレクサンダー・ルドヴィク
    アダム・ティヴァイン、トーマス・ミドルディッチ、アリア・ショウカット、ニーナ・ドブレフ
於:新宿シネマカリテ
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2015-12-02


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