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zoom RSS 16-125「パディントン」(イギリス)

<<   作成日時 : 2016/06/12 23:50   >>

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家とはただ屋根があるだけのものではない
 真っ赤な帽子を被り礼儀正しいそのクマは、イギリスの探検家に会うため南米ペルーのジャングルから船ではるばるロンドンまでやって来たばかり。
 大きな駅で途方に暮れているところを挿絵画家のブラウン夫人に助けられる。駅名にちなんで“パディントン”と名付けられた彼は、ブラウン家の屋根裏に泊めてもらうことに。
 しかし、お風呂の使い方が分からず家中を水びたしにしてしまい、旦那さんのブラウン氏はカンカン。あやうく家から追い出されそうになるパディントンだったが。(「allcinema」より)


 言葉を話すクマの活躍を描いた世界的人気児童小説を実写映画化した作品。

 「テッド ted」は喋るクマの人形であったが、本作のパディントンは、野生のクマながら言葉を話し、しかも紳士的。

 そんなクマの姿を見ても、ロンドンの街の人々はそれ程驚かず、ブラウン一家の面々はペルーからやって来たばかりで路頭に迷っていたそのクマをパディントンと名付けて、家に住まわせることにする。

 とっても紳士的ではあるが、やっぱり家での生活に不慣れで、様々な騒動を巻き起こしていく。

 更にそんなパディントンをつけ狙う謎の美女も登場。
 その美女、ミリセントは博物館で剥製を作っており、パディントンを捕まえて剥製にすることを目論む。

 しかもパディントンとは過去に因縁めいたものがある。


 物語は、家≠パディントンが探す中で、本当の家庭というものを知っていくという展開。

 加えて、命を狙われることとなったパディントンを、ブラウン一家が協力して助け出そうという、ちょっとサスペンスフルな展開もあり。


 野生の本能で、ちょっとした失敗を積み重ねてしまうパディントン。
 最初は煙たがっていた家族たちも、いつしかパディントンの愛らしさと紳士的な態度に仲良くなっていく。

 
 王道的なファミリー映画ではあったが、パディントンのキャラと彼が巻き起こすドタバタが面白く、最後にはほっこりとさせるファンタジーであった。

/5

監督:ポール・キング
出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ピーター・カパルディ
    ニコール・キッドマン、マデリーン・ハリス、サミュエル・ジョスリン、マイケル・ボンド、ジュード・ライト
声の出演:ベン・ウィショー、イメルダ・スタウントン、マイケル・ガンボン
於:TOHOシネマズ渋谷

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