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zoom RSS 16-124「その女諜報員 アレックス」(南アフリカ・アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/06/12 01:19   >>

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 謎めいた過去を持つ女、アレックス。かつての恋人フラーに誘われ、銀行強盗チームに加わり、何とかダイヤの強奪に成功する。
 その晩、何者かがフラーを襲撃、盗んだものの在処を聞き出そうとする。彼らの目的はダイヤではなく、たまたま一緒に盗まれたUSBメモリーのほうだった。
 やがて襲撃者の激しい拷問でフラーが命を落とすと、彼らの魔の手はアレックスにも迫ってくるのだったが。(「allcinema」より)


 「007慰めの報酬」でボンド・ガールを演じたオルガ・キュリレンコ主演のサスペンス・アクション。

 邦題に「女諜報員」とあるので、てっきりオルガ・キュリレンコ演じるアレックスが、スパイとなって活躍する話だと思っていた。


 アレックスは仲間と共に銀行を襲撃し、ダイヤモンドの強奪に成功する。

 しかし、その夜仲間の一人、ケヴィンが謎の男たちに襲撃され、ダイヤとUSBメモリーの在り処を訊かれ、最後にケヴィンは命を落としてしまう。

 襲撃現場で隠れていたアレックスは、辛くも逃げ出すが、ワシントンと名乗る男は狡猾に彼女を追い詰めていく。

 果たしてアレックスはワシントンたちから逃れることができるのか。


 USBメモリーを取り返すために追うワシントンたちと、そのUSBを持っていると思われ、逃げるアレックス。

 なかなか展開もスピーディで、更にアクションも満載で、なかなか楽しめる作品だった。

 ちょっと悪事を働くことを考えた者たちが、危険なモノを手にして、命を狙われてしまうというような話。
 そんな感じで始まり、アレックスの背景も判らなかったのだが、ケヴィンを殺したワシントンのことは知っているような雰囲気。

 そうすると、何か復讐譚なのかなとも思わされる。

 そんな謎の女、アレックスが、いとも簡単に殺人を犯す、ワシントン率いる暗殺集団たちに、様々な策を練って対抗する。

 ワシントンは頭が切れそうで冷徹な感じではあったが、その手下たちはそこまではいっておらず、まんまとアレックスにやられたりする。

 
 ワシントンの背後には、大物黒幕の存在があり、その黒幕を演じていたのは、クレジットは無かったようだが、モーガン・フリーマンだったな。


 なかなか面白いサスペンス・アクションであったが、しっかりした結末まで行かずに本作は終わりを迎える。
 これは続編を意識しているのかな。

 それにしても、USBメモリーに隠されていた秘密はかなり衝撃的で、大規模なもの。

 もし、続編でこれを阻止しようとするなら、アレックスは完全に正義のヒロインとして頑張ることになるな。

/5 

監督:スティーヴン・カンパネッリ
出演:オルガ・キュリレンコ、ジェームズ・ピュアフォイ、リー=アン・サマーズ
    フロムラ・ダンダーラ、コリン・モス、カール・タニング、モーガン・フリーマン、リチャード・ロシアン
於:角川シネマ新宿
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