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zoom RSS 16-114「ザ・ウォーク」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/06/01 01:22   >>

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美しいものを見ると渡りたくなる
 少年時代に綱渡りに魅せられ、以来、独学でその技術を磨いてきた青年、フィリップ・プティ。彼にとって綱渡りとはアートであり、自己表現の方法だった。
 そんな自らの欲求を満たしてくれる舞台を求めていた彼は、エッフェル塔を抜いて世界一の高さになるというニューヨークのツインタワー建設の記事を目にする。その瞬間、この地上110階、高さ411mのワールドトレードセンターで綱渡りをしたいとの欲望に取り憑かれたプティ。
 さっそく大道芸人仲間のアニーをはじめ、この壮大な夢を共有してくれる仲間を集め、入念な準備に取りかかるプティだったが。(「allcinema」より)


 1974年に、当時世界最高の高さを誇るワールドトレードセンターの二つのビルの間にワイヤーを渡し、そこで綱渡りをするというフィリップ・プティの挑戦を描いた伝記ドラマ。


 少年時代に綱渡りに魅せられ、次々と高い建物の間を綱渡りをしていき、ついには地上110メートルの世界最高の高さとなるワールドトレードセンターのツインタワーの間を綱渡りすることを目標とするフィリップ。

 そんなフィリップの挑戦と彼を支持し、手助けする仲間たちの姿を描く。


 困難と思われることに挑戦していく姿と、そこに行き着くまでにある様々な障害が描かれ、一つのことを成し遂げようとする成功物語として興味深い作品。

 まあ、やっていることは犯罪で、高所恐怖症の自分としては、この挑戦に諸手を上げて快哉を感じるまではいかなったが、まあ展開としては面白いものであったし、やっぱり綱渡りをするシーンは緊迫感があってドキドキしたな。

 死と隣り合わせの挑戦、偉業と紙一重である狂気。

 共感できる部分とそうでない部分のある作品だったな。

 実際、綱渡りのシーンでは、観ていて下半身の力が抜けそうになったな。


 フィリップの偉業に感銘した、ビルのオーナーが、ビルの屋上の永久入場券のようなものを進呈したというようなことを言っていたが、その後に起こったことを考えると、ちょっとやるせない気持ちにもなったな。

/5

監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール
    ベン・シュワルツ、クレマン・シボニー、ベネディクト・サミュエル、マーク・カマチョ、スティーヴ・ヴァレンタイン
於:丸の内ピカデリー
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