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zoom RSS 16-093「ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ」(オーストラリア)

<<   作成日時 : 2016/05/04 20:36   >>

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夜更かしし過ぎて、大人のお遊びが見られる
 謎の彗星が地球に降り注ぎ、ほとんどの人類がゾンビ化してしまう謎の奇病に侵されてしまった近未来。わずかな生存者たちは過酷な現実を必死に生き抜こうとしていたが、食料や物資は不足し、さらに隕石の影響で貴重な燃料資源は使用不可能になってしまう。
 妻子を失った平凡な整備工、バリーは同じ境遇の生存者に助けられ、彼らが所有するガレージに命からがら避難する。
 はたして、このまま世界は狂気と絶望に支配されてしまうのか? その時、一筋の光明がさす。バリーたちはゾンビの血液がガソリンの代替になることを発見したのだ。
 滅びてたまるか! 人類の逆襲が片田舎のガレージから始まった!!(「作品資料」より)


 邦題は完全に「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を意識したもの。
 ゾンビものではあるが、生存者たちがゾンビと闘うために武装する姿も「マッドマックス」と同じような感じ。

 そしてガソリンなどの燃料が使えなくなった中で、ゾンビの吐く息が燃料となって車を動かせることが判り、ゾンビを車に閉じ込め、ガソリン代わりにする。
 これも「マッドマックス」に似たような設定があったな。

 そんなわけで、作品自体も「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のパロディという感じである。


 主人公であるバリーは、ゾンビによって妻子を失い行き場も失っていたが、生存者たちに助けられ、更に生き残っていると思われる妹を見つけために動き出す。

 一方妹は、怪しげな集団に捕まり、マッド・サイエンティストとも思えるドクターの研究体にされてしまう。
 閉じ込められた部屋には数体のゾンビ。そしてゾンビから採取した血液を妹に注射しようとする。

 このドクターのイカレっぷりはなかなかだったな。

 そんなドクターに捕まってしまった妹の運命は。
 そして、バリーは妹を救い出すことができるのか。


 ゾンビものとしては、オーソドックスな設定。何体ものゾンビが襲い来る様子は、それなりに緊迫感があったな。
 加えて、マッド・サイエンティストの研究から起きる、思いも寄らぬ変化。

 B級感いっぱいであったが、面白い一本であった。

 すでに続編製作が決まっているということらしいので、この後どのような展開となるのかも楽しみだな。

/5

監督:キア・ローチ=ターナー
出演:ジェイ・ギャラガー、ビアンカ・ブレイディー、レオン・バーチル
    キース・アギウス、キャサリン・テラシン、ルーク・マッケンジー、バーイン・シュワート
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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