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zoom RSS 16-109「ザ・ガンマン」(アメリカ・スペイン・イギリス・フランス)

<<   作成日時 : 2016/05/23 00:29   >>

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一緒にツリー・ハウスを作ろう
 アフリカのコンゴ共和国で大臣の暗殺という極秘任務を遂行した特殊部隊の傭兵ジム・テリア。謎のクライアントとの仲介者フェリックスから、そのまま国外へ逃亡するよう命じられ、愛する恋人アニーとの悲しい別離を余儀なくされる。
 8年後、身を潜めて暮らしてきたジムは、NGOのメンバーとしてアフリカに舞い戻り、慈善活動に精を出していた。
 そんなある日、武装した男たちの襲撃を受ける。男たちを返り討ちにしたジムは、自分を狙った敵の正体を突き止めるべく行動を開始するが。(「allcinema」より)


 「ツリー・オブ・ライフ」「L.A.ギャングストーリー」のショーン・ペンが本格アクションに挑んだというサスペンス・アクション。


 コンゴで特殊部隊として活動していたジム・テリアが、極秘任務で暗殺行為を行い、最愛の女性を残したまま海外へ逃亡する。

 その8年後、NGOのメンバーとして人道支援に携わっていたジムは、何者かに襲われるが、返り討ちにする。

 自分を狙った敵とその理由を突き止めるため、再び傭兵のように動き出すジム。

 果たして、敵を突き止め、最愛の女性を取り戻すことがジムにはできるのか。


 アクションはなかなか。
 ショーン・ペンのアクションというのは珍しいな。

 最初は、ジムに暗殺を指令した、ハビエル・バルデム演じるフェリックスが黒幕かと思ったが、さすがにそれだと判りやす過ぎたようで、その先に思わぬ真実が隠されていたという展開。

 しかし、実際黒幕と、ジムを狙った理由というのは、それ程衝撃的でもなかったかな。


 クライマックス、闘牛場での対決は、なかなか緊迫感があって面白かった。

 
 全体的には、王道的なストーリーであったが、ショーン・ペンがアクションという珍しさと、意外と頑張っていたなという印象の作品だった。

/5

監督:ピエール・モレル
出演:ショーン・ペン、イドリス・エルバ、レイ・ウィンストン、マーク・ライランス
    ジャスミン・トリンカ、ペーテル・フランツェーン、ハビエル・バルデム
於:新宿バルト9

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ザ・ガンマン
仲間と共にアフリカ・コンゴ共和国に滞在していた傭兵ジムは、コンゴの大臣を暗殺するという極秘任務を実行した後、恋人アニーに何も告げず直ちに国外へ退去した。 …8年後、NGOのメンバーとしてアフリカで活動していたジムは、武装した男たちに襲われる。 コンゴでの暗殺事件が襲撃の原因だと考えたジムはロンドンへ飛び、かつての同僚たちに危険が迫っていることを伝えるが…。 サスペンス・アクション。 ...続きを見る
象のロケット
2016/05/27 06:47

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