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zoom RSS 16-108「闇金ドッグス3」(日本)

<<   作成日時 : 2016/05/22 22:15   >>

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俺、女の味方ですから
 元ヤクザの安藤忠臣が経営する闇金会社ラストファイナンスで働く元ホストの須藤司。女性専用の金融システムを作り、順調に実績を上げていく。
 そんな彼の顧客には、夢を諦めきれない元アイドルや、芸能プロダクションに所属する娘の成功に執念を燃やすステージママなどがいたが。(「allcinema」より)


 「闇金ドッグス2」に続くシリーズ第3弾。
 前作で100万円を取られた、ひまわり金融の塩田にリベンジするのかと思ったが、話は違い、更に今回の主役となるのは、元ホストで、前作で忠臣の経営する闇金、ラストファイナンスで働くことになった須藤司。


 そんな司は、アーティスト志望の女性、姫野さやかに出会い、彼女のために融資をするのだが、実は、さやかは1作目の「闇金ドッグス」で登場したアイドルで、悪徳芸能事務所に搾り取られ、闇金に手を出し、堕ちていった女性。

 更に、司の客で、その芸能事務所に所属する人気子役の母親がいるが、こちらも事務所に搾取され、苦しんでいる。


 今回は、債務者が堕ちていく姿を描くわけではなく、悪徳芸能事務所に苦しめられている女性たちのために、司が一肌脱ぐというような展開。

 忠臣は傍観者であり、いざという時に力になるという程度の登場である。


 やり過ぎとも言える、津田寛治演じる沢村という芸能事務所の社長。
 そんな沢村への女性たちのリベンジという展開の話で、ドロドロした雰囲気は弱かったが、沢村の悪徳ぶりが際立ち、それ故スッキリする顛末である。

 しかも、ダブル・パンチというのは、更に溜飲下げる感じであったな。


 前2作と変わって、ドロドロした感じは薄かったが、確かに1作目で気になっていた悪徳芸能事務所への対処があるという展開は、スッキリした気分にさせるものだった。


 闇金を題材としたシリーズとしては、主役も違って、番外編という感じだったかな。

/5

監督:土屋哲彦
出演:青木玄徳、MEGUMI、冨手麻妙、松林慎司、内田滋、山崎直樹、山田裕貴、波岡一喜、津田寛治
於:新宿バルト9
闇金ドッグス3
2016-06-17


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