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zoom RSS 16-105「亜人 第2部 −衝突−」(日本)

<<   作成日時 : 2016/05/21 11:11   >>

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スーハイって、麻雀用語?
 交通事故をきっかけに“亜人”であることが発覚した高校生の永井圭。
 帽子の男・佐藤の策略で政府機関に捕まるも、今度はその佐藤の助けで恐ろしい実験施設からの脱走を果たす。その後、圭は佐藤と決別し身を隠す。
 一方、佐藤はマスコミを利用して全国に潜んでいる亜人にメッセージを送り、その呼びかけに応えて集まった亜人たちに大量殺戮の決行を宣言するのだったが。(「allcinema」より)


 「亜人 第1部 −衝動−」に続く、3部作の2作目。

 前作で、決して死ぬことのない亜人≠ナあることが判明し、追われることになった永井圭。

 政府機関に追われ、更に仲間だと思われた、同じく亜人である佐藤という男にも追われることになるが、すんでのところで逃げ出す。

 本作は、どちらかと言うと、そんな永井圭が奮闘する物語というよりも、佐藤の言動を主としたような話になっている。


 亜人であることを世間に明かしながら、亜人の仲間を集め、テロ活動を行おうとする佐藤。
 そんな佐藤を阻止しようとする政府機関の戸崎の思惑。

 田舎で老婆に助けられ、静かに過ごす永井圭と、そんな永井に佐藤との闘いを促す中野攻。

 そして、前作で永井を助け、刑務所に送られることになった親友の海斗と、同じ収房の謎の男。

 
 とりあえず、佐藤と政府との激しいバトルは、アクション的に見応えがあり、戦闘のシーンはなかなか緊迫感があって面白かった。
 強力な亜人である佐藤を捕らえるために、政府、警察が採る手段というのが、結構衝撃的な感じのものだったな。

 田舎で過ごす永井圭が何を考えているのかも計り知れず、こちらも大きな動きは無けれども、気になるところであったな。

 それぞれ並行していた話が終盤収束していきながら、物語が緊迫へと展開していき、結構スピード感もあって、惹き込まれる内容となっていた。

 単純に、亜人対人間という図式だけではなく、亜人対亜人という構図もあり、大暴れする佐藤と仲間の亜人たちの対処も含めて、果たしてどのような展開となるのか気になるところである。


 本作では、それぞれバラバラに流れていた話が、次第に集められる感じで終わり、ある意味意外な形で終わっていく。

 
 日常の壊れた永井圭が、何かを悟るように生き、落ち着いていく感じであるが、前作以上に激しい内容と、意外な展開があり、面白い作品だった。

/5

監督:安藤裕章
声の出演:宮野真守、細谷佳正、福山潤、大塚芳忠、平川大輔、櫻井孝宏
       小松未可子、木下浩之、鈴村健一、森川智之、坂本真綾、梶裕貴、斉藤壮馬
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
【チラシ付き映画パンフレット】亜人 第2部‐衝突‐
総監督:瀬下寛之 監督:安藤裕章


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タイトル (本文) ブログ名/日時
劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』
第2部も面白いな。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2016/05/22 20:52

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