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zoom RSS 16-099「パラノーマル・アクティビティ5」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/05/10 01:37   >>

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その子は特別な男の子
 新居に越して来たばかりのライアン、エミリー夫妻と幼い娘リーラは、友人たちを招いてクリスマス休暇を楽しんでいた。
 そんな中、物置で古いビデオカメラを発見したライアンは、興味本位で家族を撮り始める。一緒に見つかったビデオテープを再生すると、そこにはケイティと呼ばれる少女の映像が残されていた。
 やがて、彼らの周囲で次々と怪現象が起こり始め、次第にリーラの様子もおかしくなっていく。(「KINENOTE」より)


 「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」に続いて、シリーズとしては6作目になるのかな。

 話としては、「パラノーマル・アクティビティ4」からの続きで、「パラノーマル・アクティビティ4」のラスト・シーンから物語は始まる。

 ついに日本ではDVDスルーになってしまったようであるが、シネマカリテで1週間限定のレイトショー上映があったので、そちらで鑑賞。


 ケイティとクリスティの物語も行き着くところまで行ったと思うのだが、それでも新たな物語が綴られる。

 時代は結構新しくなり、2013年、新居に引っ越してきたある家族を襲う超常現象がP.O.V.にて映し出される。


 ある古いビデオカメラを発見し、それを通すと不思議なものが見え始め、やがてそれがハッキリしてくると幼い娘、リーラに近づき、リーラの様子がおかしくなってくる。


 今回は、思い切り驚かすような映像が多く、出るぞ出るぞという雰囲気から思い切り驚かせてくれる。

 霊らしきものの姿も結構ハッキリしていたな。


 更に父親が発見した古いビデオテープには、ケイティとクリスティが映っているのだが、そこで話していることが、現在の彼らの様子に酷似している。

 果たしてどのような繋がりとなるのかは興味深かったな。

 
 リーラが、友達だというトビーと話をするようになるのだが、それは父親たちには見えない。

 トビーという名前は以前にも出てきたのかな。

 どうも話は悪魔復活の方向に向かっていくようで、両親が呼んだ神父が悪魔祓いならぬ悪魔殺害を試みようとする。

 話がどんどん大きくなっていくような感じだったな。


 カメラを持って大騒ぎする様子は変わらないのだが、昔のビデオと現在が多少シンクロしているところは面白かったな。

 それにしても、ちょっとした超常現象から、かなり大きな現象へと変わっていっている感じである。


 本作がシリーズ最終作なのかは不明である。
 果たして、まだ続編作る気なのかな。
 行くところまで行ったという感るのだが。

/5

監督:グレゴリー・プロトキン
出演:クリス・J・マレー、ブリット・ショー、ダン・ギル、アイヴィー・ジョージ、オリヴィア・テイラー・ダドリー
    エイデン・ラヴカンプ、カーラ・ピフコ、ハリー・フート、マイケル・クラウィック、マーク・スティガー
於:新宿シネマカリテ

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