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zoom RSS 16-089「さらば あぶない刑事」(日本)

<<   作成日時 : 2016/05/01 11:26   >>

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この街に長くいすぎたのかもしれないな
 横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹とユージこと大下勇次。その型破りな捜査で周囲をトラブルに巻き込みながらも、これまで幾多の重大事件を解決してきた名コンビもついに定年退職を迎えようとしていた。
 課長になった町田透が“定年間際は殉職率が高い”と心配するのをよそに、2人は相変わらずの単独行動で大暴れ。
 そんな中、冷血非情なキョウイチ・ガルシア率いる中南米の犯罪組織BOBが横浜に進出、捜査を進めるタカとユージにも危険が迫るが。(「allcinema」より)


 人気TVドラマの映画化作品。
 「まだまだあぶない刑事」以来10年ぶりの続編。

 前作の最後では、もしかすると鷹山と大下の二人はすでに死んでいるのでは、という怪しいラストで終わらせ、多少に続編も匂わせていたが、10年経っての続編。

 前作のラストなど気にせず、普通に生きてるタカとユージのその後が描かれていて、前作では50代になっても頑張る二人が描かれたが、本作ではなんとあと3日で定年を迎えるという設定。

 しかし、簡単に定年は迎えることができず、横浜に凶悪な海外の犯罪組織が侵入してきて、それを二人が体を張って阻止しようと奮闘する姿が描かれる。


 定年間近でも体を張ったアクションを見せ、二人のやり取りも笑いを交えて、楽しませてくれる。

 懐かしの面々もところどころで登場するが、やっぱり前作以来の姿拝見の浅野温子だな。
 彼女も定年間近の年齢なのか。


 中南米を拠点とする犯罪組織が日本、横浜に進出してきて、対抗勢力になろうとする組織を力で一掃していく。

 危険な犯罪組織の実態、黒幕を探り、阻止しようとするタカとユージの身にも危険が迫ってくる中、クライマックスはたった二人で敵のアジトに乗り込んでいくという、ある意味お約束の展開。

 これが、最後と言われているだけに、もしかすると、というラストを予想してしまう。

 クライマックスの最後のシーンは、正に「明日に向かって撃て」だったな。


 激しい銃撃戦とアクションで楽しませてくれ、もちろん笑いもあってシリーズの集大成として充分な作品だった。

 最後は少し頭を捻るような感じではあったが、そこは最後のお祝いということで。

/5

監督:村川透
出演:舘ひろし、柴田恭平、浅野温子、仲村トオル、吉川晃司、木の実ナナ、ベンガル、山西道広、伊藤洋三郎
    長谷部香苗、小林稔侍、菜々緒、夕輝壽太、吉沢亮、入江甚儀、片桐竜次、海一生、衣笠拳次
於:TOHOシネマズ新宿
『さらば あぶない刑事』オリジナル・サウンドトラック
アリオラジャパン
2015-12-09
オリジナル・サウンドトラック


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さらば あぶない刑事
横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹と、ユージこと大下勇次は、定年退職が5日後に迫っていた。 そんな時、ロシア、韓国、中国、各国マフィアが入り乱れ、あらゆる非合法の物が売買される巨大なブラックマーケットを仕切っていた闘竜会幹部・伊能が殺される。 タカとユージは、キョウイチ・ガルシアと彼が率いる中南米の犯罪組織BOBに目をつけるが…。 人気刑事ドラマ劇場版。 ≪10年ぶりにコンニチハで、サラバだぜ。≫ ...続きを見る
象のロケット
2016/05/27 07:09

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