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zoom RSS 16-086「フィフス・ウェイブ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/04/27 01:17   >>

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愛は種の生存本能のための幻想だと思っていた
 謎の地球外知的生命体が地球上空に飛来、世界中の電源をシャットアウトし人類を混乱に陥れる。“アザーズ”と名付けられた彼らは、続く第2波として大地震と津波を引き起こし、第3波ではウイルス感染を蔓延させ、第4波では生存者への寄生を開始する。
 平穏な日々を送っていた女子高生のキャシーは、アザーズの4度にわたる攻撃で両親を亡くし、ついには弟とも生き別れてしまう。
 もはやわずかな生存者も、誰が敵か味方かも分からない中、キャシーは弟を救い出し、人類滅亡を意味する第5の波を食い止めることが出来るのか?(「allcinema」より)


 異星人の襲撃を受け、滅亡の危機に瀕した人類。
 家族と別れてしまった女子高生のキャシーが、そんな中奮闘する姿を描いたサバイバル・アクション。

 キャシーを演じたのは、「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」「キャリー」のクロエ・グレース・モレッツ。

 もっとキャシーが一人で異星人を相手に奮闘する話だと思っていたな。


 異星人の第1波から第4波による攻撃によって人類は滅亡の危機に瀕し、最後の第5波の攻撃が始まろうとしている中、両親を亡くし、弟とも生き別れてしまったキャシーは、弟を見つけ、救い出そうとする。

 キャシーが奮闘する姿と並行して、基地に連れてこられた子供たちが、アザーズ≠ニ名付けられた異星人との闘いのために訓練され、戦闘へと向かう話が展開される。


 序盤の異星人の襲撃による地球壊滅のシーンはなかなか大掛かりで、見応えがあったな。

 異星人の目的やら、子供たちが訓練される理由など、アッサリとその理由が見破られるというのが、出来すぎな感じはしたが。

 キャリーが途中で助けられる青年、エヴァンの正体や、子供たちが連れていかれた基地の真実など、観ている方でも結構判りやすいことが多かったような気がする。

 キャシーやエヴァン、そして基地で訓練されているベンや他の子供たちの姿が終盤メインとなり、その展開から、何となく「メイズ・ランナー」「ダイバージェント」などと似たような雰囲気を感じるようになる。

 キャシーとエヴァン、ベンが三角関係となりそうな感じであったし、幼い子供から高校生まで生き残るために闘う展開など。
 やっぱり原作はYA小説だったんだな。

 話の結末はどうなるのだろうと思ったが、ハッキリとした決着もなく、多分3部作構想でもあったんだろうなという本作の結末であった。


 地球が危機に瀕する序盤の展開から、サバイバル・ムービーっぽいところは面白かったが、少々終盤は失速したかなという印象。
 まあ続編考えていたなら、しょうがない結末かな。


 それにしても、あれだけの攻撃を仕掛けた割りに、最後となる襲撃はいやに遠まわしなものだったな。

/5

監督:J・ブレイクソン
出演:クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、リーヴ・シュレイバー、ロン・リヴィングストン、マギー・シフ
    アレックス・ロー、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、ザカリー・アーサー、トニー・レヴォロリ、タリタ・ベイトマン
於:シネ・リーブル池袋

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2016/05/07 00:37

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