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zoom RSS 16-082「スティンガー」(ロシア)

<<   作成日時 : 2016/04/21 22:46   >>

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子供は親が養ってくれるか心配するが、何をして養ってくれるかは気にしない
 モスクワ郊外。ロシアの闇社会に巣食う麻薬マフィアのアジトを掃討する作戦が行なわれようとしていた。麻薬流通監督庁と連邦保安庁の合同によるその特殊作戦は、完璧に遂行されるはずだった。
 ところが作戦は失敗。潜入捜査を命じられていたペペルは、辛うじて難を逃れたものの、裏切り者の容疑を掛けられ、組織から追われることとなる。
 任務と引き換えに愛する者すべてを失うことに葛藤するペペルが、最後に選んだ道とは。そして、真の裏切り者は誰なのか?(「KINENOTE」より)


 仲間から命を狙われることになった麻薬潜入捜査官の闘いを描いたハードボイルド・アクション。

 冒頭で、麻薬マフィアのアジトを襲撃するシーンからして、銃撃戦はなかなか迫力あるものだった。

 話はちょっとややこしく、最初の襲撃で危うく命を落としかけた潜入捜査官のペペルを含めたチームは、どうやら汚職警官たちらしい模様。

 襲撃したターゲットが、汚職警官たちが手配したブツ≠ニ取引相手だったことから、自分たちの身の危険を感じた彼らは、ペペルを疑い、やがて逃走したペペルを追うようになる。


 それにしても、ちょっと人物関係が判り辛いところがあったな。

 臨場感を出そうとしたのだろうか、人目線での手持ちカメラでの映像が多く、その映像のぶれが大きく、観辛い映像が多かったな。

 最後はペペルの命を賭けた対決ということになる。

 
 銃撃戦などは迫力ある映像で面白かったが、話の内容自体は少々判り辛く、果たしてペペルが正義の側なのか違うのか、あるいは元々グレーな存在であったのか、そのあたりも判り辛い作品だったな。

/5

監督:アントン・ローゼンバーグ
出演:ウラジスラブ・アバシン、アレクセイ・イグナチェフ
    ウラジミール・ルキャンチコフ、ナタリア・シヴェツ、ミハエル・ソロドコ
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
スティンガー [DVD]
アルバトロス
2016-05-03


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