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zoom RSS 16-062「エージェント・ウルトラ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/03/27 01:31   >>

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僕は木で、君は車だ、僕が止めている
 片田舎のコンビニでバイトする若者マイク・ハウエル。フィービーという恋人がいながら、ボンクラな毎日を送る典型的なダメ男だった。
 ところがある日、店に現われた謎の女性が彼に向かって意味不明な暗号のような言葉を発して立ち去る。その瞬間、彼の中で何かが覚醒する。直後、彼に襲いかかってきた2人の暴漢をスプーン1本で難なく退治してしまう。
 マイク自身すら知らない彼の正体は、CIAが極秘のマインド・コントロール実験で生み出したスーパー・エージェントだったのだ。
 やがてプロジェクトの封印を目論むCIAによって命を狙われるマイクだったが。(「allcinema」より)


 片田舎でコンビニバイトをしながら暮らしているマイク・ハウエル。
 フィービーという恋人がいるものの、自作の漫画を描きながらのらりくらり暮らすダメ男。

 マイクを演じたのは「ソーシャル・ネットワーク」「グランド・イリュージョン」のジェシー・アイゼンバーグであるが、こういうダメ男っぽい役がよく似合う。

 フィービーを演じたのが「トワイライト・サーガ」シリーズ、「スノーホワイト」等のクリステン・スチュワート。

 
 マイクはフィービーにプロポーズをしようと考えていたが、そんな時、コンビニでバイト中の彼の前に謎の女性が現れて謎の言葉を発する。
 その後、これまた謎の二人組に襲われるマイクだったが、スプーン1本で退治してしまう。

 実はマイクはCIAが極秘にマインドコントロールの実験で生み出したスーパー・エージェントであった。

 
 ダメダメ男が実はスーパー・エージェントであった、という話。
 そして町を封鎖され、命を狙われ、CIAが送り込んできた刺客と相対することとなる。

 一応コメディ・アクションということであったが、笑いは少なめで、意外と本格的で激しいアクションが繰り広げられる。
 マイケルを抹殺しようとするCIAが送り込んでくるエージェントも洗脳されたのか、殺人マシーンと化してマイケルを襲ってくる。

 覚醒したマイケルが無敵の強さを見せるのかとも思ったが、こちらもやっぱり生身の人間ということで、かなり痛々しい姿を見せる。


 ダメダメだった男が突然覚醒して、エージェントとしての強さを見せるという展開は興味深かったし、意外なほどの激しいアクションは見応えがあった。

 加えて、マイクとフィービーの恋の行方も気になる展開であったが、途中でフィービーの思わぬ秘密が明らかになったりし、そのあたりの展開も面白かった。

 コメディというほどの笑いはほとんどなかったが、まずまず面白いアクションであった。

/5 

監督:ニマ・ウリザテ
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ビル・プルマン、トファー・グレイス、ウォルトン・ゴギンズ
    コニー・ブリットン、ジョン・レグイザモ、トニー・ヘイル、スチュアート・グリアー、マイケル・パパジョン
於:新宿ピカデリー

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